2016-04-14

本日発売の『週刊文春』の目次をパラパラ見てみる。あんまり衝撃的な記事はない。

「片岡愛之助が隠し子に「DNA鑑定要求」 母親が怒りの告発!」あたりがちょっと面白そうだが、今週はついに文春も息切れか。今まで毎週ヒットを飛ばして、身に覚えのある芸能人たちを恐怖のどん底に突き飛ばしていたのだが。文春砲も今週はお休みのようで、ホッとしている芸能人も多かろう。

『週刊文春』はどれくらいネタの在庫を持っているのだろう。毎週、誰かがタレコミを持ってくるだろう。そして、そのネタの信憑性やインパクトを編集会議でかけて、発表のタイミングを計っている。衝撃度が多いのはいつか、いちばん売れ行きが良いのはいつかということを考えているのだろう。

2014年の7月から文春は文春リークスを開設してタレコミを受け付けている。

文藝春秋は7月3日、読者からの情報提供を求める「文春リークス」をスタートする。 募集内容はブラック企業の内情や有名人に関する疑惑、事件・事故・自然災害など 日常生活で目撃したスクープ性の高い情報。 情報源は必ず秘匿され、取材着手の可能性がある情報は編集部から改めて連絡される。 なお、不採用の通知は行われない。

なお、文春リークスからの報酬はどれくらいか。この愛之助の話は50万ぐらいか?でも昔、愛之助は愛人の存在をすでに認めていて、ニュース価値があるのは、子供のDNA鑑定を求めたという点だけだから、少し報酬は下がるのか。30万円か。

とにかく、芸能人は二人でお忍びで歩いたら、どこでも人がスマホで写真を撮る時代であるから大変だ。二人が深い帽子をかぶってマスクをして歩いていたら、それだけで、人々の注目を浴びてしまう。こりゃ大変な時代だ。Big Brother の時代だ!

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