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「自動車税納税通知書兼口座振替案内書」が送られてきた。この時期になると、毎年、自動車税を払うのだ。自分の車は小型なので、34,500円を払うのだ。期限は5月31日までである。

エンジンの排気量で納税額が決まるのだ。自分の車は、1000CC~1500CCの範疇に入る。1500CC~2000CCでは、39,500円だ。2000CC~2500CCでは、45,000円である。高級車を持っているような人は、5万円ぐらいの自動車税など何とも思わないのだろう。

ところが、自分のような年金生活者にとっては、34,500円も痛い。本当は払いたくない。しかし、自分は車を週に2~3回は利用しているので、強制的とは言え、この金額を払うことには、まあ、納得している。

問題は、NHKの受信料である。利用していないサービスに対価を払うのは納得できない。今まで、年間に4万円以上支払ってきた。おかしなことだ。NHKは自分の放送にスクランブルをかけて、視聴したい人だけ料金を払ってみるようにすればいい。

さて、自動車税の期限は今月末か。今年は車検の時期でもあるので、払わざるを得ない。そして、今度が最後の車検だと思っている。

実は車はもう12万キロ走っている。廃車にすべきキロ数なのだと思う。でも、新しい車を買うお金がない。ローンで買うとしても、自分の年齢(66歳)の人間に、はたしてローンが可能なのかと思う。どこのローン会社も認めないのではと思う。

DariuszSankowski / Pixabay

もう2年だけ、この車を使おうと思う。そして、2年後には車を廃車して、自分も免許を諦めようと思っている。70歳を過ぎてまで車を運転すべきではないと思う。

自分でも感じる。注意緩慢に運転したと思うことが増えた。またバックで駐車がよく分からなくなってきている。何回も切り返して、それでも斜めに駐車してしまう。自分でも車の運転をストップすべき年齢になったのだと感じる。


追記 2017-05-14  

自動車税がどうやらクレジットカードで納入が可能になったそうだ。楽天のカード経由で支払うと、1パーセントの還元がある。34,500円の支払いならば、345円が戻ってくることになる。これは、そのように手続きを進めたい。来年の時には、是非ともそのようにする。

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