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先日、中央自動車道を使って松本市へ行く機会があった。中央自動車道は左右に雄大な景色が広がりドライブをしてても楽しい。車を止めて写真を撮りたいと思うような場所がいくつもあったが、高速道路上では、むやみやたらと止めるわけにはいかない。サービスエリアで車を止めたときに写真を撮ったりするが、やはり本当に撮りたい景色ではないので、ちょっと不満が残る。

さて、伊那市を通り、天竜川を渡った。自分は市丸の歌を思い出した。一つは『天竜下れば』である。このブログでも何回か記事にしてある。昨年の3月29日と同じく3月29日(2)である。この歌は大好きなのだが、肝心の天竜川の川下りなどを行ったことはない。この日は天竜川にかかる橋をあわただしく走っただけだが、いつの日か、ゆっくりと川下りを楽しみたい。

また、市丸には伊那節がある。これも哀愁を帯びた声調で聴いて心が慰められる。ここでも天竜下ればの歌詞がある。

 

さて、自分の訪問した松本市は実は市丸の生まれ故郷である。松本市は周りを高い山々に囲まれてさほど広い場所ではない。しかし、市丸がどこで生まれたかは、とんと見当がつかない。ネットで検索したが、松本市には市丸記念館とか市丸生誕の地などの標識はないようだ。

でも、東京にルーサイトギャラリーなるものがあり、市丸の旧宅を改造して骨董品店としてオープンしたそうだ。これは面白そうであり、機会を見て訪問してみたい。市丸に関する何か資料が残っているのかな。

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