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今朝は歯医者に行ってきた。定期的に行き、歯の掃除をしてもらう。最近は、自分は、朝夕だけではなくて、昼も歯を磨く。職場の洗面台で歯を磨くのだ。この日は、歯医者さんからは「よく磨かれている」と賞めてもらった。ただ、右の上と下は磨き残しが若干あるそうだ。歯医者さんが言うには、「右利きの人は右側の方がどうしてもきちんと磨けない傾向があるので、意識して右側をきちんと磨くといい」そうだ。

なお、今までは、2か月に一度の割合で定期検診をしていたが、「きちんと磨かれているので、今度からは3か月に一回の検診でいい」と言われた。歯の状態を賞めてもらって嬉しい。私の年代になると入れ歯の人も増えてくるので、歯に関しては若いと言ってもらったようで安心だ。

受け付けで1,910円を払う。3割負担なのだ。掲示を見ると、70歳になると2割負担へと軽減されると書いてある。昔は、誰もが医療費は1割負担であった。いつのまにやら、3割になったのだ。自分の年齢が70歳に近づいているので、喜んでいいのか悲しんでいいのか分からないが、70歳になるのが待ち遠しいような気もする。なお、75歳からの後期高齢者は1割負担になる。

3dman_eu / Pixabay

75歳になると、高齢者でも「後期」の高齢者になるのだ。待合室に一人の年寄りがいた。肺の機能が弱いのだろうか。酸素ボンベみたいなものを引っ張りながら、歩いていた。ボンベからは、プラスチックの管が鼻に差し込まれていた。ゆっくりと歩いている。スタッフの人に体を支えてもらいながら、椅子に向かっていった。この人は肺や足腰の衰え、歯の治療、と難問をいくつも抱えているのだ。大変だなと思う。

待合室はほとんどがシニアばかりだ。若い人は働きに出ているので、この時間帯はさすがに少ない。月曜日の朝に医者に行けるのはシニアだけということだ。

この歯医者はなかなか繁盛している。歯医者の腕がいいのだろう。ただ、問題は混み合っている点だ。混み合っているので、予約の変更ができづらい。それゆえに、自分は、もう少し人気のない、人の少ない歯医者に移ろうか、とも考えている。あんまり評判がよすぎるのも困ったものだ。自分は今のところは、虫歯などはなくて、ただ、定期的に歯石を取ってもらうだけなので、そんなに腕のいい歯医者のいるところは必要ないだろう。