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家内の知り合いの人が脳卒中になったという記事を先日投稿した。正月に、ある会合でその人とひょっこり出会った。思ったよりも元気そうで驚いた。年齢はたしか72歳であるが、顔はむしろ若返ったようだ。脳卒中になると体の麻痺は残り、筋肉が弱々しくなって、皺が増えて、本当に老人ぽくなるのだが、この人の場合は例外である。

話しを聞くと、脳卒中になる前は全然兆候がなかったそうだ。急に意識を失ってしまい、どこで倒れたか場所は聞かなかったが、それから救急車で運ばれたのだ。早期治療でリハビリもしっかりとしたので、今はかなり回復したといっていた。でも、話し方が若干何となく不自然な様子もある。とにかく、健康一番である。

その人の場合は、直ぐに救急車に運ばれたのでよかったのだが、一人暮らしで室内で脳卒中で倒れれば、だれも見つける人がいない場合がある。それは非常に危険である。

AKuptsova / Pixabay

ネットで調べると、脳卒中は前兆があるそうだ。回転性めまい(しばしば吐き気、おう吐を伴う)、言いたいことがうまく言えない・書けない、などの症状は自分も時々経験するので、心配である。自分は初期段階であるが、高血圧や糖尿病といった生活習慣病は脳卒中によくつながる。

防止策として、塩分・糖分・脂肪の取り過ぎに気をつけること。喫煙や酒の飲み過ぎをしないこと。適度な運動をすること。過剰なストレスを避けること。などがいいようだ。私の先輩や年上の親戚のなどもよくこんな病気に倒れている。60歳代はまだいいとして、70歳代になったら、いよいよいつでも起こりうると気をつけたいと思う。

家内の知り合いの人はひとまず、元気になったそうでそれはよかった。この人は女性だが、お化粧もきちんとしていて、病気に負けないという気合いに溢れていた。病気から回復した人から色々な話しを聞いて参考にして、自分の体を守る準備をしたいと思う。