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今年のお金の出入りを試算してみた。とにかく、50万円ほどは不足しそうだ。主に子供の授業料と仕送りのお金だ。前もって貯金をしていたつもりだったが、やはり足りない。

自分は楽天カードを持っている。それにはキャッシングの機能が付いている。おそらく無審査でキャッシングができるのだろう(カードが開設できたという時点で、自分の信用状況は調査が行われたと思われる)。30万円ほど借りたいと思っている。ただ、金利は18%である。

ただ、楽天銀行の口座を開設しなければならない。そこにお金が振り込まれるのだろろう。自分は楽天銀行の口座の作り方がよくわからない。楽天は、楽天ポイント、楽天Edy、Rカードなどがあって、相互の関係が分からない。銀行の口座は開設したような気がするが、住所変更の仕方がよく分からなくて中断している。たくさん、パスワードがあって、メールで送られていたパスワードを使うとか何かで、途中で中断している。急には金を借りるのは無理かもしれない。

それ以外に何かないか調べてみたら、日本政策金融公庫から教育ローンなるものが提供されていることを知った。これは子供の入学準備や在学の費用などに使えるのだ。固定金利は、1.76%である。楽天のキャッシングと比べると10分の以下である。

とにかく話を聞きに行きたいと思い、地元に日本政策金融公庫の支店があったので、そこに行って話を聞いた。一番心配していたのは、自分の年齢だ。また、自分の現在の仕事は嘱託のような仕事だ。係りの人の説明では、それは心配ないとのことだ。

借りてもすぐに返済が始まるのではなくて、子供が卒業するまで返済を猶予してもらえるようだ。ただ、金利は払わなければならないとの話だ。

子供があと1年大学に行く必要がある。その間は金利だけの支払いで、卒業後に1年間で支払いを終えるという条件で、返済のシュミレーションをする。また連帯保証人はたてないで、保証会社を利用する。

返済のシュミレーション

総額で返す金額は、51万3千円ほどだ。子供が在学中は金利だけの支払いでいいので、毎月800円だ。卒業後の1年間で返すとして、その時は毎月4万2千円ほどだ。

自分の嘱託の給料を当てれば、返済は可能である。そんなことで、申し込みをした。何とか申し込みが通ることを願う次第だ。10日ほどで結果が出る。これが認められると、かなり安心する。子供の大学卒業までの資金計画に目安がつく。

あとは、健康だけでだ。高齢者の一番の財産は健康であることだ。あと、1年ほどは元気で働けるだけの健康は是非とも欲しいのだ。