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週刊文春の4月12日号は東電元副社長が福島の被害地の運動家の女性と男女の関係になり、さらに5000万円を要求された、という記事が載っているそうだ。文春の広告文は以下のようである。

「被災地運動家と関係を持ったら、5000万円要求されて…」

“福島復興の顔”   東電副社長<懺悔告白>

出会いは3年前の7月。彼女がJヴィレッジへ視察に来たときでした。復興イベントなどで交流を深め、翌年4月男女の関係に。ところが、昨年12月頃から「5000万で手を打ちましょう」「子孫の代まで汚名を背負わせる」などと記されたメールが。会社、家族、被災地の方々に迷惑はかけられません。私は3月28日に辞表を提出しました。

どんなニュースかな思ってネットで調べると、石崎芳行氏(64)とある女性活動家が福島の復興イベントでの講演会をきっかけに男女の関係になった。二人の関係は1年半ほど続いたが、二人の関係は悪化して、その後女性が慰謝料として5000万円を要求するようになった。石崎氏としては弁護士とも相談して記録を残していて、それを元にして、一切を告白したのだ。

実は、その女性の名前も写真もすでにネットでは出回っているのだ。女性の名前は福島県の南相馬市の「ベテランママの会」代表である、番場さち子という人だ。(ネットではすでに名前は出回っているので、このブログで名前の掲載は許されると思う)

Twitter でも色々な情報が出回っている。ネットの社会の恐ろしさは名前や写真がすぐに出回ることだ。一般人であるこの女性には、一生この事件が関連づけられてしまう。さて、Twitterの情報などからの私の所感だ。

(1)石崎氏はなかなかのイケメン紳士だ。知的な感じでナイスミドルという雰囲気だ。女性のほうも、知的な感じがして、気品がある。(でも、目がちょっと鋭いな、という印象は持った)

(2)この二人が一緒に歩いているところを見たら、人生勝ち組のお似合いのカップルのように見えるだろう。

(3)この女性は有名人(セレブ)に弱そうに見える。有名人と関係を持ちたがる。あの前川喜平氏と一緒の写真もあった。彼女の関係する講演会で前川氏を呼んで、その後で一緒に写真を撮ったようだ。

(4)5,000万円の要求とは随分と大金を要求したなという気がする。彼女は単に嫌がらせをしただけで、本当に5,000万円を取れるとは考えていなかったのではないか。

(5)東電の副社長ともなると公人だ。色々と狙われるわけだ。常に人の目を気にしながら生きてゆくのは大変だと思う。私のような一般庶民は金はないが、マスコミという余計な心配をしなくていいので気楽だ。

(6)一番ありうる話は、女の方が真剣になったが、しばらくすると男は飽きて振ろうとした。女は復讐しようとして、このように脅かした。


週刊文春は購入しないことにしているが、この記事は読んで見たい。購入すべきか。本屋で立ち読みか、今度病院に行った時に、待合室で読んでみるか。

新たな情報が入ったら、また何か所感を述べてみたい。