香典を現金書留で送った。
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昨日のブログで親戚の人が亡くなったという話をした。それで、今日は香典を送った。葬式に誰が出るのかも分からないので、自宅に直接送ることにした。葬式の参列者が誰か分かれば香典をことづけることができる。しかし、誰が参列するか分からない。また、分かったとしても立て替えて払うのは面倒くさいし、後でその人に送金するのも手間だ。とにかく、直接送るのが良い。まず、郵便局に行って、現金書留の袋を購入した、21円だ。

しかし、現金書留など使い方を忘れてしまった。それで思い出し出し行動した。まず、香典袋を購入した。御霊前と御仏前と香典と三種の熨斗がついている。どれを選べばいいのだろうか。49日過ぎるまでは霊としてこの世にさまよっている。それで49日前ならば、御霊前の熨斗をつける。49日以後ならば、成仏するので御仏前と聞いたことがある。

多分49日は経っていないが、いつ亡くなったのか改めて聞くのも変なので、熨斗はどちらでもいいように「香典の熨斗」を用いることにした。香典袋に一万円入れた。それを現金書留の袋に入れた。手紙を入れてもいいとのことで、簡単なお悔みの文を書いて同封した。上のフタを二重に折って割印を三箇所に押す。窓口に出すと、いくら同封されているか聞かれたので、1万円と答えた。窓口の人は、手数料が522円という。

手紙を書いたり、郵便局に行ったりで、何だか半日がかりの仕事になってしまった。とにかく、お悔やみの手紙の書き方が分からないのでネットで調べたりしていたのだ。親戚の方のご家族宛に送ったのであり、気になっていたことが終わったのでホッとした。

ところで、明後日は知人に会って結婚祝いを渡す予定だ。祝儀と不祝儀が重なっている。香典袋を買って、すぐに結婚祝いの袋を買うのはためらわれた。香典の持つ暗いイメージが、結婚した二人に影響しないようにと、まず香典を送るのを済ませたのだ。それから、面倒だが、スーパーに行って結婚祝いの袋を購入した。二つの相反する性質の熨斗袋を同時に持たないようにしたのだ。

世を去る人もいれば、結婚して新たに誕生してくる人もいる。これが人生なのだと思うが、何となく不思議な感じもする。

観音像