焼酎と健康
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2015-09-01

このところ焼酎を毎日飲んでいる。宮崎県に住んでいる友人から日向木挽を2パック送ってもらい、毎日お湯で割って飲んでいる。お湯で割るとは分量的にどれくらいか、他の人々はどの程度に割っているのか知りたいと常々思っていた。

土曜日の夕方、家族で近くのお好み屋に行って食事をした。そのときに自分は黒霧島のお湯割りを注文した。お湯割りの作り方を見ていたら、コップに半分ほど黒霧島を入れてそれにお湯を注ぐやり方だった。つまり、お湯と焼酎は半々の割合だ。

自分の飲み方は、水と焼酎を半分づつ入れて、電子レンジに入れてチーンする。友人からいただいた木挽はアルコール度が20%であるので、飲むときは10%ぐらいになる。自分にはこの程度が一番いい。土曜日の夜に飲んだ黒霧島は強さはほどほどだったので、20%のものを薄めてくれたに違いない。焼酎を入れてからお湯を注ぐのが風味が落ちなくて一番いいと聞いたことがある。自分のように電子レンジを使うのは邪道なのか。

友人からのメールには次のように書いてあった。

宮崎には、霧島という全国ブランドがあります。が、最近、全国展開の代償に芋くささがなくなり宮崎の飲んべは霧島離れが顕著です。代わりに、今回、お送りした木挽き、特にブルーラベルを皆が飲むようになっています!

つまり、霧島は全国ブランドになる代わりに、芋臭さがなくしていった。そのために地元の人は霧島離れが進んでいるということのようだ。たしかに、土曜日の夜の黒霧島は何か物足りなさを感じたのである。友人から送ってもらった日向木挽はまだ残っているので、しばらくは楽しめそうである。

さて、いままではお湯割り2杯が自分のペースであったが、健康のためには、少し減らしたほうがいいのだろう。やはり2杯だと胃が何となくだるい感じがする。日本酒を2杯飲むともっと胃の違和感があるが、焼酎だとその違和感は軽い。自分の年齢を考えて、1杯だけにしたいと考える。夜のアルコールを止めることはできない。本当は止めることができれば一番いいのだが、それができないのだ。

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友人から頂いた焼酎