年賀状を50枚印刷した。
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年賀状を書く季節となってきた。あんまり年賀状は書きたくない。面倒くさい。これは昔からの悪習だと思うが、私一人だけが辞めるわけにはいかない。それで、仕方なしに続けている。日本の文化か。

一時期は80枚ぐらい書いていたが、だんだんと減ってきた。一つの理由は、自分が正規の仕事を定年退職して、嘱託のような仕事に就いたことである。仕事関係ではかなりの人へ出す必要がなくなった。次の理由は、自分と同世代の人が次第に亡くなってきているということだ。親戚の中では、だんだんと自分が最年長になってきた。自分よりも年上の親戚、長老はいなくなった。出す相手がいなくなったのだ。また、若い世代は年賀状をやり取りする習慣が薄れてきている。自分の息子達は、中学や高校では年賀状をやり取りしていたが、今では、メールかラインで代用している。それでいいのだろうと思う。

さて、今年は50枚ほどインクジェットの年賀状を購入した。そして、文面を考えて、いまほど50枚を印刷した。住所は手書きだが、裏面の近況を伝える文面は印刷している。そして、関係の深い人には、1~2行ほど手書きで挨拶の文面を加筆する。出すのは、結局は35枚ほどだ。15枚は多分は不要だろうが、思わぬ人から来たときは、それを使って返事を書く。毎年、自分が用意した年賀状は余るのだが、それは1月末に郵便局に行って切手に交換してもらう。

お年玉葉書だが、今は番号を調べていない。当選しているか調べる時間がもったいないし、たとえ、もらっても切手などで、さほど必要としないものだ。

さて、印刷が終了した年賀状だが、喪中の連絡が来た人を除いて書いて行く。明日明後日は土曜、日曜日なので、この二日間を使って年賀状を書いてゆく。年賀状書きが終わると今年の仕事は終了したような気になり、のんびりする。

cocoparisienne / Pixabay