血糖値は122だ。まずまずの状態だ。
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自分は糖尿病の境界線上にあるので、2か月に一度、病院で血液検査をしてもらい、その時に薬をもらっている。

食事をしないで病院に行く。朝の9時ぐらいだ。しばらくすると名前が呼ばれた。採血室で血を採ってもらう。今日の看護師さんは上手でほとんど痛みを感じなかった。時には、特に若い看護師さんの場合など、うまく採血ができなくて何回もやり直しで内出血をしたときもあった。でも、きょうはうまく行った。採血して、それを装置にかけると、その場で血糖の値がでる。122である。

看護師さんは「うまくいってますね」と言う。私はちょっと安心する。ネットで調べると、正常型は110未満で、糖尿病型は126以上だという。110-126までの値は境界型である。自分は糖尿病の治療を受けているのだが、まだ境界線上なので、本格的な治療はない。医者からは食事に気をつけるようにと注意される程度だ。

HbA1c は6.2%である。これはヘモグロビンエーワンシーと発音するそうだ。この値もやはり境界型である。いろいろと調べると、常に6.5%以下にしておけば、網膜症・動脈硬化・腎症・末梢神経障害といった糖尿病による合併症をかなり防ぐことができるそうだ。そんなことで、この値を常に6.5%%以下にしていることが、自分にとっては、最大の目標になる。そして、この数字が願わくば、5.8%以下になるように、そうすれば、正常範囲ということになる。

医者からは、『糖尿病連携手帳』なるものをもらっている。それに書き込んで時々過去の数値と比較しているが、どうも一進一退で進歩がないが悪化もしていないようだ。

診療室では、医者は私の心臓音を聴いて正常と判断をした。血圧は、131/84である。私の前に座って血圧を計った人を見ていたが、(これはのぞき込んだのではなくて自然と見えたのだが)、その方の値は147/93 であった。私よりもかなり若い人のようだが、やや肥満かな。この人も何か身体に問題を抱えているだろうと推察する。

自分が今まで処方されていた血圧とコレステロールの薬(カデユエット)だが、職場の共済組合から手紙が来て、ジェネリック医療品(アルマエット)にするとかなり安くなることを教えてもらった。単価が64.4円から28.3円と半分ぐらいになる。医者にそのことを述べると、薬局で相談するようにとのことだ。処方箋はどちらでも処方できるように書いてあるそうだ。

薬局では、自分の希望を述べると、今回は在庫がないが、次回からは用意するとのことだ。そうすれば、少しお金が安くなるようだ。

実は、我が家の医療費がだんだんと上がってきている。私は糖尿病関係で2か月に一回9000円ほどかかる。さらに歯医者に3か月に一回で2000円ぐらい。家内の歯医者も3か月に一回で2000円ぐらいだ。夫婦で月6000円ぐらいかかっている。この数字はだんだんとあがっているので、気をつけなければと思う。少ない年金でやりくりなので、医療費の負担は痛い。大病したら、もう万事休すなのだ。

TesaPhotography / Pixabay