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以前、どこかのネットの記事で、朝早く起きたらうがいをするようにと書いてあった。寝ているうちに口の中に病原菌が増加するので、流し出すことが必要だそうだ。人によっては、朝起きたら水をいっぱい飲む人がいるが、それは良くない習慣だ。つまり、病原菌を胃の中に入れてしまうからだ。まず、口の中の病原菌を流してから、水を飲むべきなのだ。なるほどと私は思い、その記事を読んでからは、つとめて朝一番うがいをするようにしている。

私の年齢だと、唾液の量も減る。唾液は口内のばい菌を殺菌するのに重要だが、唾液が減ると菌が増えるので、口臭もひどくなる。老人の口臭がヒドイのは、要は唾液の量の減少が原因なのだ。

ガムを噛んだりして、意識的に唾液の量を増やす方法も有効と聞いた。

最近はコロナウイルスのニュースもあって、自分でも意識して手洗いと うがい を励行している。口の中の病原菌は減ったのだろう。長い間、歯周病からくる歯痛に苦しんできたが、うがい励行で、歯周病の病原菌も流し去ったようで、歯の痛さが減ったように感じる。

ところで、コロナウイルスだが、どうなるのか。そんなに増えていないような気もするが、甘すぎるか。とにかく、人々が新型肺炎対策を意識するようになって、手洗い、うがい励行で、通常の風邪やインフルエンザの患者の数が減っていると聞く。コロナウイルスにはそんな効用もあったのだ。

95839 / Pixabay