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2015-09-09

最近、ビザを取るために英文の残高証明書が必要になった。自分は三菱東京UFJ銀行を使っている。その銀行に預けている残高は、あまり多くはないが、この貯金額を証明する残高証明 (Account Balance Certificate) を入手することになった。どうしたらいいのか。三菱東京UFJ銀行の口座は、自分は通常の通帳は使ってなくて、すべてネットバンキングである。

それで自分の三菱東京UFJ銀行のホームページにアクセスする。そして自分の残高を見る。そのページに英語版があれば、それをプリントアウトすれば、残高証明になるのかなと思った。しかし、英語版はない。ただそのページから質問ができそうなので、英文の残高証明証を作成してもらえるか、作成方法を訪ねるメールを送った。するとすぐに回答が来た。

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取引店にて話をするようにとのことである。なるほど。ただ、自分の取引店は金沢という遠いところにある。そこでその店に電話をして、「英文の残高証明書を自分が今住んでいる京都の支店で発行してもらえるか」を尋ねた。すると可能であるとの返事をもらった。

近くの支店に行く。事情を話すと手馴れたもので、英文の書類作成の依頼書を渡された。それで、必要事項を埋めていった。証明する金額が円表示だとその支店で発行できる。円表示かドル表示か迷う。ドル表示だと金沢にある私の取引の支店に書類を送って、そこで処理をしてもらわないといけない。それで一週間ほどかかると言う。なぜこの支店でできないのか聞くと、システム上そのようになっているとのこと。窓口の人もその理由は知らないようだ。

さて、最後に印鑑が必要だという。自分は紙の通帳は使ってなくて電子通帳を使用していると言うと、口座開設の時に使用した印鑑だという。平成13年に開設した口座であり、印鑑などは覚えていない。それから2回ほど印鑑の確認に自宅とその支店の間を往復し。その結果、ありふれた認印を自分は銀行の口座に使用していたことが分かった。それで印鑑を押すと、15分ほどで発行してくれた。とにかく、トータルで半日ほどかかり手数料が756円であったが、無事に英文の残高証明書を入手できた。

なお、並行して、京都にある信用金庫の支店に電話をして英文の残高証明書が発行可能か聞いたが、電話口の人は即答できなかった。しばらくして専門の担当の人が出てきた。説明は「可能であるが、時間がかかる。だいたい1週間から10日ほどかかる」であった。

三菱東京UFJ銀行は大きな銀行であり、銀行の担当者も外国との取引などに慣れているように感じた。すぐに英文の残高証明書を発行してくれたのはさすがだなと感じた。

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