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息子たち二人の携帯の代金は4月から自分で払うようにとかなり前から息子たちには言っていた。長男は今年の3月卒業なので、4月からは自分のお金で支払うことは納得している。

次男は今度大学3年生だが、不公平だと文句を言う。つまり、長男の時は、大学在学中はずっと4年間親に支払ってもらったのに、自分の時は3年生から自分で支払うのは納得がいかないと言う。

確かにそうなのだ。とにかく、しばらくは私が払うことを続けることにした。次男のバイトなどで稼ぎが増えたならば払ってもらうことにする。とにかく、会計は別勘定にすることだけは納得してもらった。

昨日の朝に、息子二人を連れてソフトバンクのお店に行った。スタッフの人に息子二人の携帯の代金は別勘定にして、それぞれ違う口座から引き落としにして欲しい旨の話をした。

スタッフは手慣れたものですぐに手続きを始めた。まず長男からだ。長男の携帯の番号をきく。そして身分証明証(この日は、マイナンバーのカード)と楽天のクレジットカードをスタッフに渡す。

スタッフはタブレットで何やら打ち込んでいる。つい5年ほど前までは、携帯のスタッフはデスクトップのパソコンを使っていたが、今ではすべてタブレットを使う。

携帯の名義人は相変わらずに私にして、払う口座だけは息子たちの口座にするのだ。名義は私なので、私は何やらスティックのようなものを使って、タブレットの画面上にサインをする。

長男は楽天のカード経由で支払う。3月分の携帯代はソフトバンクが4月に楽天に請求する。楽天は5月に長男に請求する。つまり、2か月程遅れて請求書が来るのだ。

次は次男だ。次男はクレジットカードは持っていない。それでキャッシュカードを見せる。スタッフは身分証明証(マイナンバーのカード)も要求して、それをタブレットのカメラで撮影してデータを取り入れていた。

そして、私が再びサインをする。これで一件落着だ。次男の3月分の携帯代は4月に銀行口座から引き落とされる。長男はクレジットカード会社経由なので、2か月ほど遅れて請求される。

長らく気になっていたのだが、これで息子たちの携帯電話の支払いは別勘定になった。何せ、毎月4万5千円の携帯代金の支払い請求には、うんざりしていた。

次の自分のステップは、simフリーという格安のスマホを使うようにして、私と家内の携帯の使用料金を劇的に減らしたいと考えている。


定年退職してからは、私は節約モードでゆく。昔、子どもたちが中学生ぐらいの時までは、子どもに全然お金がかからなかった。私はその頃は平気でタクシーを使っていた。しかし、いまでは、バスが来るのを辛抱強く待つ。寒空でも我慢する。昔はタクシー代の2千円(駅から自宅まで)はさほど負担に思わずに、支払っていたが、いまでは無理になった。

次男が卒業すると、ちょっとは家計も楽になるのだ。あと2年か。

DariuszSankowski / Pixabay
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