家内の知り合いが脳卒中で倒れる。
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家内の知り合いで70歳ぐらいの女性が脳卒中で倒れたそうだ。家内の友人から家内に連絡があった。その話しによれば、先日、外出しているときに気を失い、病院が担ぎ込まれた。そして、脳卒中との診断であり、体の半分は麻痺状態となったそうだ。

jarmoluk / Pixabay

家内の友人が病院に見舞いに行った。その友人が話す言葉はちゃんと分かっていたようだが、返事がとてもゆっくりとしていた。でも、とにかくコミュニケーションは成り立ったそうだ。

倒れた人は、以前から不満を漏らしていたようだ。嫁ぎ先は大きな家であったが、暖房が入っていないそうだ。おそらく暖房はコタツだけであったと推測する。食事後に皿やお椀を洗ったりするときは、冷たい水で洗っていたそうだ。今時、そんな前時代的な生活をしている人がいることに驚きだ。

家内の話では、旦那さんはかなりケチな人なので、暖房費をケチっていたのだろうということだ。あるいは、旦那さんはしばらくフリーランスみたいな仕事をしていたので、年金も十分でなくて、生活するお金に困っていて節約生活を送っていたのではという話しだ。

金欠病という点では、我が家も同じなので、ひとさまのことを言えた義理ではないが、とにかく秋や冬ぐらいは暖房を入れないと何のために生きていたのか分からなくなる。

とにかく、倒れた人は、冬の寒い中での家事で不満がたまっていたのではないか、それに由来するストレスを抱えていたのではないか、と推測される。

情報が乏しいのだが、そんなことが脳卒中の原因ではないか、と家内と私はあれこれ会話した。とにかく、自分の年齢もシニアであり、いつ脳卒中になるかは分からない。その時は、体が麻痺にならないで、いっそひと思いに逝ってしまえばいいのだ。自分が母の介護をした経験から、介護は大変な労苦だと分かっている。子どもたちに自分の介護という面倒をかけたくない。