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Yahoo News を見ていたら、「ショーンKがMXの元日番組でメディア復帰…1年10カ月ぶり」という記事があったので、注目した。なおリンク先は直ぐにリンク切れになる可能性があるのだがとりあえず紹介しておく。リン木切れの場合はご容赦を。以下のサイトである。そこからの抜粋である。

TOKYO MXが18日、来年1月1日放送の元日特別番組「世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅」(後4・00~5・00)のナビゲーターにショーンKを起用したことを発表した。

同番組では企画、調査、検討からロケに至るまで積極に参加。10月中旬から約1週間にわたりモンゴルに滞在し、現地の人々へのインタビューなどフルに活動した。騒動から2年近く。同局を通じ、「国の経済成長とそこに暮らす人々の幸福感を探るという企画趣旨、優秀なスタッフの皆さんの熱意に賛同」し、番組への参加を決めたと説明。「今後もライフワークとして、この様に社会的にも意義のある企画があればぜひ参加させて頂きたいと思っています」とコメントを寄せた。

この人は1年10か月ほど活動を自粛していたわけだ。経歴詐称自体はいけないことだが、インタービューするときや、対談するときの彼の質問や受け答えを聞いていれば、十分に能力の高い人であることが分かる。そのような能力の高い人をほっておくのはもったいことのようにも思える。

なお、TOKYO MX だが、この人の話題性も考えたのだろう。一時期、話題になった人であるから、人々も注目するだろうと計算したと思う。さて、この企画がそこそこ当たれば、次のステップがあるわけだ。日本社会でも、何回でも Come Back の機会があるような社会になってほしいと思う。

なお、今後の活動については、次のようである。

今後の活動も気になるところだが、「全方位のメディア活動を積極的に行う意思はございません」と同局を通じてコメント。今後も慎重に番組を選ぶ姿勢を強調している。

あんまり派手に動けば、また世間の反発もあるだろうから、徐々に顔出しをして、少しずつ、存在を認めてもらおうという方針だろうと思う。私はこの人のカムバックを応援したいと思う。

モンゴルでのショーンK

しかし自分と比べると羨ましいとも思う。自分は何も才能のない、年寄りであるが、このように実力のある人はこれからぐんぐんとまた社会の階段を上っていくのだろうと思う。彼には未来があるのだ。この人は一回は階段から落ちたが、また上っていくだろう。