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最近、Twitter を使い始めているのだが、とても有益な情報に溢れている。自分が一番関心があるのは、最近は、節約術である。どうすれば、節約できるのか知恵をお借りしたい、と、いろいろな人のTwitter を読み漁っている。

最近、知ったのだが、薬局で薬をもらう時に、薬の説明書をもらうと50円が余計にかかるそうだ。

これは自分は知らなかった。自分は高血圧とコレステロールの薬を長年もらっているが、毎回説明書をもらっている。初回の時は、目を通したが、2回目からは目を通さないで捨てている。だが、それは毎回50円がかかっていて、我らの薬代に請求されていたのだ。

20年ぐらい二ヶ月おきにもらっているので、トータルで50円✖︎6回✖︎20年=6000円だ。20年間で6000ならば、大した金額ではないと思う人がいるかもしれない。複数の医院に通っている人は、この点を意識した方がよい。

お薬手帳を持参すると薬代が若干安くなると聞いたことがある。それ以来、自分は毎回忘れずにお薬手帳を持参している。

とにかく、医療関係のお金はよく分からない。自分の健康に関することなので、人は言われるままに支払うが、本当は算定の基準は怪しいものなのだ。

家内はめまいがするのである医院に通っていたが、あまりに沢山の薬を出すので、そこへ通うのをやめたのだ。家内がちょっと病状を言うと、「それならば、この薬を出しましょう」と次から次と薬を出してくる。怪しげな医者だと思って家内は通院をやめたのだ。

自分が薬をもらっている薬局だが、薬の説明書の最後にこの薬のジェネリックは本薬局では取り扱っていません、と印字されている。ジェネリックはあるのだが、ここでは入手できないということだ。そのことを考えると、次回は他の薬局に行こうかなと考えることもある。

とにかく、我々も知識を蓄えて、無駄な出費をしないようにしたいと思う。

qimono / Pixabay