金銭的に苦しい。悲鳴が出そうだ。
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このところ、金銭的に苦しい。一番の原因は昨年末に自動車を購入したことだ。前の車の車検が7月まであるので、そこまで車を持たせればよかったのだが、セールスマンの上手な口調に乗せられて、12月に新車を購入してしまった。

それで、頭金の支払い、先月から始まったローンの支払いで、我が家の家計はおかしくなってしまった。貯金が毎月減少して、それが今年中に底をつくのではないかという恐怖がある。

ただ、車の購入を7月まで遅らせたとしても、その時に頭金は払わなければならなかったわけで、何れにしても金銭的に苦しくなったろう。ただその時期が前倒しになっただけだ。

毎月の経費として必ず発生する金額を列挙してみる。

(1)家賃 6万円
(2)スマホ費用(家内と私)+インターネット 2万2千円
(3)家内の国民年金支払い 1万6千円
(4)車の毎月のローン 2万9千円
(5)子供の教育費の返済 4万2千円

合計で16万9千円だ。毎月必ずこの金額は必要だ。これ以外に電気代、ガス代、水道代がかかる。これは季節により変動する。ただ、エアコンや風呂などは、この年になって節約したいとは思わない。シニアであるので。人生を楽しみ年齢になったのだと考える。寒ければ遠慮なくヒーターを入れるのだ。

いまいましいことに、これに加えて税金がかかってくる。地方税、自動車税、固定資産税、介護保険料だ。NHKまでにも受信料を払っている。一覧表にして、毎月の出入りのチェックをしているが、徐々に貯金が減ってくるのが寂しい。

親戚の人の結婚や葬式があれば万事休すということだ。祝儀、不祝儀とも相場はどれくらいか、どうか、誰も結婚しないでくれ、誰も死なないでくれと願うのみだ。

私はシニアであるので、現在は年金をもらっている。また、嘱託としても働いている。嘱託の給料は家内に家族の食費として渡している。そして、年金の支給額にてガス・水道・電気などの固定費、車のローンや税金の支払いをしている。これは私の仕事だ。とにかく、収支のバランスを取ることが難しい。

毎月、リストを眺めがら何か節約できないか考えている。スマホとインターネットを節約できないか。スマホをシムフリーにできないか。wifiをポケットwifi(無制限)にしたら、数千円浮くのではと考えたりする。ただ、シムフリーにするだけの知識が自分にはない。さらに、我が家は家内も私もかなりスマホを用いているので、使い方に大幅な制限が加わるのは避けたい。すると現状維持なのか。

とにかく、今の願いは家族が揃って健康であることだけだ。健康である限りはギリギリでも何とか生活は維持できそうだ。そして、一年後には子供の教育費の返済が終了する。すると毎月4万2千円が浮く。とりあえず、一年後を目安に頑張ろうと必死だ。

FirmBee / Pixabay