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昨日は、歯医者に定期検診にゆく日であった。このところ、右側の奥の歯が痛くて、何かを噛むときに痛い。それで意識的に左側で噛むようにしていた。そのことを歯科技師の女性に言った。そのために、定期検診では、いつもは歯を磨き歯石を取る作業であったが、その日は右側は何もしないで歯医者に診てもらうことになった。

歯科医は私の歯の状態を見て、「歯周病がかなり進んでいますね。歯がグラグラしてきています。炎症を起こしているので、殺菌をしておきましょう。薬を出しておきますので、数日後に来てください」との指示があった。

歯科技師が小さなカップに殺菌剤を持ってきて、「これでうがいをして下さい」という。それを歯に当てるようにうがいしてから吐き出した。それでその日の治療は終了だ。

会計では1,900円の請求金額だ。いつもよりは高い。領収書を見ると、殺菌したので「処置」という項目が197点となっている。つまり、3倍の591円ほどが普段よりも高くなっているのだ。会計で「どこの薬局に行きますか」と聞かれたので、「隣の薬局に行く」と答えた。歯科医院の会計から薬局にファックスを流して、事前に準備をさせるようだ。

さて、横の薬局に行って処方箋を出す。「お薬手帳を持っていますか」と聞かれた。しまったと思った。お薬手帳を持っていれば若干安くなるのだ。次回からは気をつけよう。病院に行くときは薬局に行くことも多いので必ずお薬手帳を持っていくことだ。

薬局では、セフカペンピボキシル塩酸塩錠という細菌殺傷の薬、それと痛み止めとしてロキソプロフェン錠剤を4日分もらった。690円だ。これらの薬はジェネリックなので安い。病院では最近は私は常に「ジェネリックを下さい」とお願いしている。

「歯周病で歯がグラグラしている」と言われて寂しくなった。もうじき、でも、まだしばらくは持つだろうが、歯が抜けて入れ歯となるのかとも思う。ネットで調べると保険の入れ歯は1万円だが、自費の入れ歯は30万円だそうだ。それぞれのメリット、デメリットがあるそうだが、よく知っておこう。

さて、お昼頃だったので、近くの「すき家」に行って牛丼の並を注文した。すき家の牛丼は肉に質が良い。ほとんど白みや筋がない。そして柔らかい。吉野家よりも牛肉の質はかなり上だ。そして、値段は350円と手頃であった。なお、歯医者で歯を殺菌してもらっていたので、食事の際の歯の痛みがかなり減っていた。おかげで美味しく味わうことができた。

jambulboy / Pixabay
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