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先日、歯が痛くなって歯医者で処理をしてもらった記事を投稿した。

月曜日に行ったのだが、金曜日にも来るようにと言われて、再度歯科医院に行った。歯医者の言うには「だいぶ炎症が治まっています。これからは塗り薬を塗ってください。朝と晩、食事の後に患部の歯茎にしっかりと塗ってください。ピリーとしますが、そのような薬なので心配しないでください。」であった。

私は「歯茎の裏も表も塗りますか」と質問すると、歯医者は「表だけで結構です。しっかり塗ってください。」であった。

さて、処方箋をもらって横にある薬局に行く。ヒノポロン口腔用軟膏なる塗り薬を入手した。それで、言われた通りに、塗っている。そーう、効果的だ。かなり炎症は治まった気がする。食事の時に、痛くて噛めないと言うことはなくなった。

でも、根本の歯周病は治まっていないので、いつでも炎症を起こすと思う。いつかは歯を抜くことになると思うが、できるだけこの歯でやっていきたい。入れ歯や差し歯は嫌なのだが、いつかは受け入れなくてはいけないかもしれない。

健康な若い時には戻れない。今できることは、現状で持っているこの身体が衰えるのをできるだけ遅く、ゆっくりさせるしかできない。

Bru-nO / Pixabay
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