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共済の年金の案内が先月にきた。毎年、その年の年金の支払いの案内が共済の本部から送られてくる。その項目を見ると、退職(共済)年金の項目は、支払いが停止となっていて、その理由は「在職中」と書いてある。

その金額は年間で26万円ほどだ。月あたりでは、2万1千円ほどだ。これは痛い。一度、共済の本部に電話を入れて聞いてみたところ、「在職中は、退職共済年金は支払われません」と言われた。共済の年金に関するホームページを見ると以下のように書いてある。

退職共済年金の職域部分、経過的職域加算額(退職共済年金)については私学に在職中のときのみ停止になります。

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つまり、経過的職域加算額は停止になると言うことだ。ところで、その説明の箇所で、平成27年の10月1日時点で、65歳以降の人は、支給されるという説明がある。

この平成27年度とはいつのことか分からない。自分は昭和生まれだし、今は令和だ。この和暦という習慣は早くやめてもらいたい。計算ができなくなるのだ。換算表を見たら、西暦2015年と書いてある。それで、ようやく年齢の計算ができた。自分の誕生日がそれよりも後なので、自分は支給されないということが分かった。

自分が完全退職したら、その金額は支給されるのだろうと思うが、年金制度、政府は色々と工夫して支給額を減らそう、遅らせようとしている。

高齢化社会でこれは困ったことだ。年金の目減りは避けられないことだ。どうして自衛してゆくか。