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鼻毛カッターを買ったー、とダジャレを言ってみる。昨日、ケーズデンキに行って、電動の鼻毛カッターを買った。値段は950円と安い。ただし、電池はついていないので、別個に単三の電池を4本入りセットを買った。

私は、60歳を超えたあたりから鼻毛の伸びが目立つようになってきた。私の鼻の穴は上向きについているので、外から見ると目立つかもしれない。さらに、白い毛が混じってきて一層目立つようになってきた。

家族から、よく鼻毛が目立つよと言われて、その度に、小さなハサミで鼻毛を切るが、うまくは切れないようだ。

家では、家族ははっきりと「鼻毛が出ている」と言ってくれるが、職場では誰もそんなことは言わない。鼻毛が伸びていると職場で注意することは、タブーなのである。

私は人と話をするときは、よく鼻の穴を注意する。ほとんどの人が鼻毛はきちんと手入れしてある。特に女性などは鼻毛を出している人はいない。男性では、老人の中には、時々鼻毛の手入れをしていない人もいる。

そんなことで、意を決して鼻毛カッターを買うことにした。ケーズデンキに行ってみる。値段の高いものは3,000円から4,000円ぐらいだ。それらは、眉毛や耳の毛もカットできるそうだ。私は当面、鼻毛だけの処理でいいので、安いカッターを購入することにした。

電池を一本入れて、恐る恐る使ってみる。鼻の中で、機械が高速で回転していると思うとちょっと恐ろしい。

さて、家内に「どうだい?」と聞くと、「鼻毛が目立たなくなりよかった」と言う。よかった。しばらくはこの鼻毛カッターでエチケットを守ろうと思う。

ところで、アマゾンで値段を調べると633円だ。とても安い。ケーズデンキよりもかなり安い。でも、レビューを見ると悪口を書いてある人もいる。まあ、633円だから、仕方がないだろう。私自身も電動の鼻毛カッターとはどういうものか知るために買ったのであるから、特に不満はない。