肝臓の数値も悪い。
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月曜日(11月25日)は2ヶ月に一回の定期検診の日であった。その時には、PSA(前立腺特異抗原)の値が異常であったと医者から告げられた。また、同時に、肝臓の値も悪いとも伝えられたのだ。

AST(GOT)[幹細胞で作られる酵素]が49であった。基準値は8~38
AST(GPT)[幹細胞で作られる酵素]が69であった。基準値は4~43
γ-GT(γGTP)[胆管で作れれる酵素]が230であった。基準値が86以下

AST, ASTは酵素の量を示す。肝臓が壊れると血液中に流れる酵素の量が増えるので、基準値を超す場合は、肝臓の障害が疑われるとのことだ。

胆嚢が壊れると、胆管で作られるγ-GTの量が増える。量が増えるのは腎臓や胆嚢などの異常を示すことになる。

ネットで調べるとそんなことが分かった。

以前、この病院で、脂肪肝や肝炎の検査をしてもらい、その時には異常がなかったので、この数字はどうしたものかと医者が不思議がっていた。それで、2つほど追加で検査をすると医者は言っていた。とにかく、それまでは、肝臓関係の値は異常がなかったので、医者は不思議がっていた。

自分だが、とにかく、弱気になっている。それ以来、酒はほとんど飲まない。飲む気になれないのだ。親戚や知人、自分と同年代の人たちが次から次と癌になったりしている。昔から知っている芸能人達でも、訃報を聞くことが多くなった。

正直言って、怖いのだが、何とか95歳ぐらいまで逃げ切ることはできないかな。

OpenClipart-Vectors / Pixabay