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昨日、光テレビで海外のミステリーを見ていたら、セサミンの広告があった。広告はまったく新しいものになっていた。つまり、広告から加山雄三は消えたのである。先日、加山雄三が脳梗塞というニュースが流れた。そのために、彼の姿はセサミンの広告からは消えたのである。セサミンの広告はでどうしても健康と彷彿させるものでなければならない。すると、脳梗塞を患った人は、たとえ軽微であっても広告塔にはふさわしくないのだろう。

加山雄三は82歳で小太りしている。このあたりは彼の体力なのか。普通は、70歳ぐらいからやせ始めて、80歳ぐらいになると体は痩せこけて顔は皺だらけになる。しかし、彼の場合は、顔がつや光りしてハリがある。たしかに、82歳でこれだけの元気さだと羨ましい。

しかし、芸能人はそのイメージで生活しているので、イメージが崩れると、かなりの打撃だ。沢尻エリカは薬でNHK大河ドラマから降板することになった。これは彼女にとって、大打撃だろう。芸能界から引退せざるを得なくなるのだ。スキャンダルで一発退場の世界である。

ただ、加山雄三はスキャンダルではなくて、病気なので、応援する人も多いだろう。回復して健康になれば、いろいろと仕事のオファーがくるだろう。その意味では、仕事への打撃は少ない方だろう。

などと、芸能人のことを書いていたが、自分は先日の健康診断で前立腺に異常があると言われて気落ちしている。これまでも、芸能人の病気や病没のことを昨日のブログに書いていたが、芸能人の病気などに対しては、野次馬的な、まだ遠くから好奇心で見ているという態度だった。でも、医者から、前立腺の異常があると言われて、病魔が自分に近づいたということで、なんだか怖い。かげで、昨日は酒を飲む気にもなれなかった。

自分の希望は、80歳まで元気で、そして80歳になったら、ころりと行くのが希望だ。いわゆるピンピンコロリが希望だ。

stevepb / Pixabay