スポンサーリンク


家内は体調が良くないので医者に通っている。血圧が高めでまた糖尿病になりかけである。私も付き添って病院まで送り迎えしている。

家内は医者から上腕式血圧計を買うように勧められた。我が家では、今までは手首に巻く血圧計を使っていた。それだと低めに値が出るようだ。例えば、私は最高で 120 前後だ。でも医院などで図ると140以上になる。

市役所などに置いてある血圧計は全て腕を中まで入れて測る方式だ。やはりこのほうが正確に測れるからだろう。

家内は、家庭にある手首で図る血圧計では110前後だ。でも、病院だと150近くまでゆくこともある。かなり数値が異なるようだ。どちらが正しいのか。

お医者さんの説明では、手首の血圧計では不正確なので、上腕式の血圧計を使うようにとの説明があった。そして家内は病院から一週間ほど上腕式の血圧計を借りる。そして毎朝(起きて排尿する前)、毎晩(夕食前)の2回測るようにと指示された。

手首の血圧計よりはかなり高めの数値が出る。家内の血圧は130~140前後だ。つまり正確な値が出ているように思える。病院からお借りした上腕式血圧計は返却したが、自宅でも使いたいと考えて、数日前に血圧計を購入した。

イオンに買い物に行ったついでに、内にある薬局で色々と物色した。病院で借りた血圧計と同じようなタイプがいいだろうと考えて、オムロンHEM-133という型式を購入した。値段は9000円ほどだ。

自宅で図ると確かに家内も私も手首式の血圧計よりは高めに出る。今まで手首式血圧計で図っていて正常だと喜んでいたのだが、これは錯覚だったのだ。あるいは自宅の血圧計はもう10年以上も昔のものなので、機器の老化が進んでいるのかもしれない。

腕にベルトを巻いてジーンという音を出しながら測定が始まる。どうか高くないようにと願うのだ。しかし、現実は高めの数字が出てしまう。「これは大変だ。アルコールは控えて、もっと歩くようにして、野菜を食べるように、食べ過ぎないようにしよう」という気持ちになる。

健康管理は血圧管理なのだ。毎回測定して、自分の生活習慣を変えてゆくのだ。

さて、薬局では9000円ほどであったが、通信販売ではいくらなのかと思ってアマゾンを見てみる。すると7,000円以下だ。かなり値段が違う。驚いた。でも選ぶのは実際に手にとって選びたい。ではどうすればいいのか、薬局でいい血圧計を見つけたら、型式を覚えて置いて通信販売で買うのがいいのだろう。

 

スポンサーリンク