正月は賑やかだった。
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2020年になった。正月の1日、2日は忙しかった。まず、年賀状の返事を書くことだった。昔と比べるとかなり減ったが、それでも何十枚かは書く。もう、年賀状は来ないだろうと思った人からも、10枚ほど来たので、早速返事を書いた。さほど、知人でもないのだが、今までの惰性で年賀状の交換を続けている人もいる。ある程度、互いに生存確認はしたいので、必要とも思ったりするが、やはり面倒と思う気持ちもある。

今年は2人の息子たちが同時に帰郷してくれているので賑やかだ。家内は大喜びで料理を一生懸命に作っている。私は運転手役として、いろいろなところに連れてゆく。今日も遠出の予定だ。長男たちは大晦日の夜は近くの神社でカウントダウンを待っていたようだ。そのために、夜遅くまで車で連れて行った。

大晦日や正月の番組は見なくなった。紅白歌合戦、大河ドラマ、正月の特別番組などは見なくなった。昔は家族揃ってテレビを見ていた。でも、最近は、テレビ離れが進んでいる。家族たちは何か暇つぶしとしては、よくスマホやiPadを見ている。娯楽の内容がかなり変化したのだ。これでは、NHKも大変だろう。我が家はNHKの視聴料は払っているが、実はNHKは全然見ない。視聴料の支払いを拒否したいのだが、料金徴収係が何回も家に来てうるさいので、仕方なしに払っている。これは是非ともスクランブルをかけるようにしてほしい。そして、見たい人だけが見るようにしてほしい。

新聞はもっと経営が苦しいだろう。昔は朝日新聞の記事などは崇めたてられていたが、今はブログやTwitter などで茶化する記事がすぐに投稿される。新聞の昔のように上から目線でご高説を垂れても、誰も相手にしない時代になった。新しい時代のニュースはどうなるのか。ブログなどでは、これまたいい加減な記事が横行するので、それを全面的に信頼するわけにもいかない。この辺り、難しいところだ。

さて、世の中は、変わりつつあるが、我が家は息子たちの成長というか、社会人になってから存在感が増しているように思える。家族全員の健康と繁栄を祈るのみだ。

Gellinger / Pixabay