連休明けに歯医者に行った。
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右側の奥歯が痛いので10日ほど前に抜いてもらった。その後のチェックに、連休明けに歯科に来るようにと言われたので、昨日行ってきた。

歯科医院の雰囲気がこの10日ほどでがらりと変わっていた。まず、マスク着用でないと病院に入れない。そして、入り口で体温計を渡されて体温を測る。その温度(36.1度)を紙に書き、さらに自分の体調についてアンケート用紙に書き込む。最後に署名して受付に渡す。その用紙を見て、その日の治療を受けるかどうか医院側が判断するのだ。

体調が悪かったり、発熱していたら、そもそも患者側が行かないと思う。でも、病院側は用心に用心を重ねているようだ。私が使った体温計を受付に返却すると、受付の人は殺菌ティッシュで丁寧に拭いて、箱に戻していた。

待合室は、今までは新聞や雑誌がおいてあったが、それらは取り払われていた。「感染を避けるために撤去しました」と掲示があった。また、窓を開けたり、患者たちが固まらないように、椅子が減ったいた。看護師が頻繁に机などを殺菌していた。

診療室に入ると、まずイソジンという薬でうがいをするように言われた。コップに入ったイソジンでガラガラうがいをする。これで喉のコロナを殺菌するようだ。

思うに、このご時世、歯医者という商売は怖いものだ。患者の口の近くを覗き込む。感染の危険が非常に高い。患者が大きな咳でもしたら、歯科医や看護師はビビってしまうと思う。私はとにかく礼儀として、空咳でもくしゃみでも何もしないようにした。

さて、治療が終わり、一週間後に来るように言われた。その時は、今と同じように厳重な対策が続いているのだろうか。それとも少し緩和されるだろうか。私の住んでいる岐阜県はこのところ新規感染者数はゼロである。自粛規制もそろそろ緩めてもいいのではと思うが、県の上層部から指示がない限り、一般の商店や病院などは動けない。

話は変わるが、給付金が10万円支給されるという話だ。これは楽しみである。私は昨日オンライン申請で済ませておいた。今月中に支給されるのか。何を購入しようかな。

jarmoluk / Pixabay