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このところ、マスクを薬局などで見かけることが多くなってきた。長らくマスクを購入したいと探していたのだが、この数日で急にマスクが市場に出回るようになった。

携帯電話のお店の前に、「マスクを販売しています。50枚で3,000円」というような掲示を一昨日見かけたりした。携帯ショップでなぜマスクを売っているか、と不思議に思った。その日にスギ薬局に行くと、7枚入りのマスクが売られていた。1家族が1セットだけと注意書きがしてあった。500円ぐらいか、1セットを購入した。

昨日は、イオンの100均コーナーに行った。ワンセット3枚入りが、100円で売ってあった。一人、10セットまで購入できるとあった。家内と一緒だったので、家内は5セットほど購入した。私も購入しても良かったのだが、どこでもマスクを見かけるようになったので、そんなに急がなくてもいいかなと思うようになったので、購入しなかった。家内の購入分だけで十分かと思ったのだ。これが三週間前だったら、家内と私は大急ぎで限度までマスクを購入しただろう。

緊急事態宣言も解除になりつつある。ようやく、コロナの重苦しい雰囲気から解放されて、春が来つつあると感じる。私の大好きな『若葉のささやき』(天地真理)の歌詞は次のようである。

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若葉が街に急に萌えだした。
ある日私が知らないうちに、
あなたのことで、今はこの胸が
いっぱいだから分からなかったの

若葉が風とささやく街を
愛を心に私は行くの

この歌詞を少々変えて、次のようにしてみたい。

マスクが店に急に増えだした。
ある日私が知らないうちに、
マスクの布で、今はこの鼻を
いっぱい覆うので、分からなかったの。

コロナが風邪と先ゆく街を
マスクを鼻に私は行くの

こんな気持ちか。天地真理の歌は春を待ち望む人々の気持ちを示しているが、コロナから解放されつつあるこの季節の気持ちを表すこともできるだろう。

nastya_gepp / Pixabay