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例によって、『週刊文春』が大物芸能人の不倫を報じている。渡辺謙だ。それで、大きな話題となり、一斉に各メディアも追従している。ネットでも、いろいろな情報が流れている。

私は『週刊文春』を購入する予定はないが、ネットだけでもかなりの情報が流れているので、それを読めば大枠の内容は分かる。私も追従して所感を述べたいと思う。

自分の渡辺謙のイメージは、白血病を克服して世界的な大俳優になった人である。この騒ぎを機会に彼のTwitter を見てみたが、ちょっと読んだだけでも、カナダ、アメリカ、韓国と様々なところに出かけている。そして各界の人と出会っての大活躍である。今回の騒ぎについては、まだ触れてないが、しばらくしたら、Twitter でも「今回のことはお騒がせしました」というような謝罪の文が現れることと思う。

Wikipedia より

自分は『週刊文春』が嫌いである。ゴシップ雑誌を買う意味はないと思う。買いたくない。文春に400円のお金を捧げたくない。しかし、それでも面白そうな記事だとつい買ってしまう。ベッキーやショーン・マクアードル川上を報道した号は買ってしまった。

渡辺謙の不倫相手は、A子さんだと言う。36歳でジュエリーデザイナーが仕事だそうだ。(ジュエリーデザイナーとは宝石の装飾担当の仕事だろうと思う、カタカナだと何でも格好良く聞こえる。店員や工員はスタッフと近年は呼ぶようになっている)。

女性は36歳になると何を考えるのだろう。自分は36歳の時までは将来の方向が決まらずに悶々としていた。でも何とか転職先が決まってホッとしていた時だった。それまで将来の方向性が見えなくて困っていた時期だった。このA子さんは自分の将来をどのように考えていたのか。

30代は、女性が結婚して身を固めるには最後のチャンスだろう。しかし、A子さんは自分と渡辺謙との関係には将来はないことは十分に分かっていると思う。「将来はない」それゆえに現在に熱く燃えるのだろう。

自分が一番関心を持つのは、A子さんのこれからの将来だ。おそらく、二人の関係は今回の文春の報道で切れるであろう。そして、金銭的な補助も切れるだろう。その後は、職もなく夫もいない、30代後半の女性がどのようにして生きていくのか。

不倫は女性から漏れることが多い。女性は秘め事を自分だけにしまっておけないので、友人たちに相談する。「誰にも言わないで」と念を押すが、相談していく過程で秘め事は広まっていく。そして、週刊文春に嗅ぎ付けられる。

私は生きていくだけの収入をかろうじて得ている状況であるので、逆境に陥った人がどのようにして、生計を立てていくのかとても気になる。

であるから、ショーン・マクアードル川上氏や小保方晴子氏などが今後どんな風にして生計を立てるのか。あるいは佐村河内守氏がどのようにして金を稼いで生きていくのか興味津々である。

あれだけ、マスコミに露出したのであるから、もうコンビニの店員などをやって生きていくのは無理であろう。一般の会社で働くのも無理だろう。採用担当者が二の足を踏むのではないか。

そうなると、マスコミにまた晒される仕事、今度はネガティブなイメージを売りにして生きていくしかないのではないか。