old people
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自分は昨年の3月に退職した。その前の年の秋に誕生日を迎えて65歳になった。65歳になった時に、介護保険料の通知がきた。65歳になったので、第1号被保険者となり、保険料保険料が増えたので、その金額を納入する必要があるそうだ。(なお、第2号被保険者とは、40歳から64歳までの人である)

今までは、第2号被保険者として納入していたのだが、これからは第1号被保険者として納めることになる。そして、毎月、15,320円納めるようにと通知書にあった。その金額は国民年金が支給されるようになってからは、国民年金から差し引かれる。であるから、保険料の支払いを逃れることはできないシステムになっている。

介護保険の保険料は前年の所得に応じて課せられる。私の前年の所得に応じて、この金額が算出されたそうだ。毎月この金額が引かれるのかと痛手と思っていた。

年金からの引き落としは、特別徴収である(請求に基づいて自分で支払うのは普通徴収である)。自分は年金から引かれている。ネットによれば、介護保険の特別徴収額は4月、6月、8月はその年の2月時点の金額を支払う。8月以降だが、前年の収入が6月頃には確定するので、一年間の介護保険料がその時までに確定する。すでに払った保険料と年間の払うべき保険料の差額を3で割って、10月、12月、2月の保険料となるそうだ。

8月まではこの高い保険料を払うのかと思うと嫌になる。しかし、昨年は、年金と嘱託の仕事のわずかな収入でやりくりしてきたので、今年の分は介護保険料はかなり減ると思う。8月まで辛抱する必要があるようだ。

でも、その後は介護保険料は激減して、自分の今の収入にふさわしい金額になるだろう。10月からの特別徴収額は何とか妥当な金額に落ち着いてほしいと願っている。

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KasunChamara / Pixabay