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子供の教育費が足りないので、どうしたらいいのかと頭を抱えていた。それでネットで見つけた金融機関、日本政策金融公庫が中小企業への融資だけでなくて教育に関するローンも行っていると知ってローンを申し込んだ。

2月7日に「教育ローンを申し込む」という記事を投稿してそのことの経緯を語ってある。申し込んでから、2週間ほどたった。返事がなかなか来ないなとヤキモキしていた。昨日の10時頃だが、申し込んでいた日本政策金融公庫から連絡があった。

まず携帯電話で受けたのだが、「職場の代表番号にかけて、そこから電話を回してもらっていいですか」と担当の方が言う。これは在籍確認の意味もあるようだ。そして、「弊社の名前を電話を取次の方に述べていいですか?」と言う。

MichaelGaida / Pixabay

なるほど、ローンを申し込んだ人の迷惑にならないように配慮してあるのだ、ということが分かった。日本政策金融公庫という名前ならば、電話を受けた人は自然な名前だなと感じて特に問題はないのではないか。これが、プロミス、アイフル、アコムなどの名前ならば、「あいつは金に困ってサラ金に手を出している」という噂が広まることもあろう。

私は「構いません」と答えた。すると、数分後に総務課から電話が回ってきた。「日本政策金融公庫さんからの電話です」という取次の人の声のあとで、先ほどの担当者の声を聞く。

本人確認と息子の名前、住所、など色々なことを聞かれた。お金を貸すのだから、細かいチェックがある。そのあと、申請用紙に書いた事項を幾つか確認された。

子供が在籍している間は返済は金利だけの返済で、月800円だ。子供が卒業したら4月から月42,000円ほどの返済だ。などの確認をした。総額で50万円のローンの申し込みをしたのだが、うまくいくのか心配だ。

係りの人は、一週間ほどで結果が出るという。今日の電話は申請書類の内容の最終確認のようである。これから私に関するデータを見て、本店の審査担当者が判断するのだと思う。こちらは何とか申請が受理されて欲しいと祈るだけだ。

子供はこんど大学3年生だ。あと1年間、この金銭的に苦しい時期を乗り越えれば何とか道が開けてくるように思える。

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