23日が給料日だ。
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私が嘱託として勤務している仕事先は、毎月25日が給料日だ。ところが25日が土曜か日曜日に当たると、支給日は前倒しになる。昨日の金曜日に給料が銀行に振り込まれた。

家内は外出の予定はないので、私が銀行によって下してきた。近所のコンビニで下ろす方が手軽だが、手数料の216円を払いたくない。それで遠回りして、わざわざ銀行まで行くのだ。

我が家は給料は全て下ろす。そして家内がそれを主に食費として管理する。家賃や水道代、電気代などは年金から自動引き落としだ。これは私が管理することになっている。

さて、薄給全額を銀行でおろした。私は半分ぐらい口座に残した方がいいのではと思うのだが、家内は全額を下ろして、家内の財布の中に入れておきたがる。これは人それぞれの考えがあるのだろうから、この点は干渉しないことにしている。

ATMから下ろした薄給だが、自分はカバンの中に入れて夕方の道をとぼとぼと歩く。どこかで落とすと大騒ぎになる。緊張する。自分はいつもは本当に最低限のお金しか持たない。せいぜい、千円か二千円ぐらいだ。だから緊張するのだ。

薄給を持って歩くのだが、誰も襲ってくる人はいない。平和な日本だ。でも一千万円ぐらいカバンに詰めて歩く人もいるのだろうなと思う。最近は現金輸送車での現金の運搬が普通だが、それでも時々は大金を持っていた人が襲われたというニュースを時々聞く。

自分の日常は節約を常に意識している。基本的には昼飯代しかお金を使わない。コンビニでおにぎりやサンドウィッチを買うと高いので、遠いスーパーマーケットで買うようにしている。すると、トータルで30円ぐらい安くなる。

この歳になっても、10円や100円で一喜一憂するなんて情けないと思う。10万円や20万円ならば、ポケットマネー感覚で、使えるような身分になりたいと思う。

でも、この歳になると物欲がなくなってくるので助かる。特に旅行したい場所があるわけではない、特に食べたいものがあるわけではない。特に会いたい人がいるわけではない。何もしたくない。本当は毎日ソファに横になってボートとしていたいのだが、そうなると老化が一挙に進むだろう。ボケ防止のためにも、職場には毎日通って、ブログを更新する。それが大切なことなのだ。

johny_deff / Pixabay