教育ローンの融資を受けられることになった。
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息子の授業料のお金が足りないので、この数週間、貸してくれそうなローン会社を探していた。教育ローンを何とか受けたいとネットで調べたところ、日本政策金融公庫が教育ローンをしていると聞いた。調べるとかなり低金利で借りられそうなので、郵送で申し込みをした。

すると、10日ほどしてから、日本政策金融公庫から職場に在籍確認の電話がきた。そして色々とこちらの事情を聞かれた。その時に融資に関しての細かい説明があり、一週間ほどで結果が出ると係りの人の説明であった。

なんとかローンを受けたいと思っていたら、一昨日に「融資をする」という内容の書類が届いた。ありがたい。干天に慈雨というところか。昨日は大急ぎで諸書類を備えて早速に簡易書留で郵送した。その日を振り返る。

(1)印鑑証明書が必要なので、市役所に8:30 の開始と共に住民課にゆき、まず印鑑登録をした。今まで実印を登録していなかったのだ。慌てて登録をしたのだが、すぐに印鑑証明書をもらえた。証明書は300円であった。

(2)コンビニに行き、ゆうちょ銀行の表紙と見開きのページのコピーをする。一枚が5円だ。昔は10円だったのだが、最近は安くなっている。コピーは綺麗に写っている。

(3)郵便局にゆく。そして、収入印紙400円を買う。契約書に貼り付けるものだ。なお、収入証紙を間違って買わないようにと案内状には書いてあった。ふーん、収入印紙と収入証紙は異なるのか。

(4)職場に行って会議に参加する。よかった間に合って。その後はすぐに自宅に戻った。

(5)まず、お昼過ぎに自宅に戻る。関係書類をすべてチェックする。実印を押すべきところに押した。収入印紙も貼って実印で割り印した。

ゆうちょ銀行に提出する書類はちょっと間違えた。通帳の上の方に記された記号・番号は振込み用ではなくて、下に記された「振込専用の口座情報」を記入しろとある。両者は似ているので、最初間違えて記入してしまった。仕方がないので、取消し線を引いて、その上部に新たな数字を記す。取消し線には銀行登録の印鑑を押しておく。

再々度書類をチェックして、簡易書留の封筒に入れる。受取り人払いとあるので、簡易書留のお金は払わなくていいようだ。

(6)郵便局に行って簡易書留で送る。これで一件落着だ。後は融資が振り込まれる日を待つだけだ。


とにかく、金がないのは人生一番さみしい。若い時から老後に備えておくべきだ。