ガソリンを満タンにしない。
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新しく車を購入する契約をしたのだ。納車はもう時期である。ところで、今使っているこの車だが、ガソリンが減ってきたので給油をしようとした。しかし、満タンにしても使い切らないのではと考えている。あと2週間ほどで納車だ。すると、この車には、あと数回ほど乗るだけだ。それも短距離だ。どこか遠出をする予定はない。メータを見ると残りは1/4ほどである。満タンにすると4,000円ほどかかる。

色々と考えて1,000円だけ給油することにした。これだと業者に今の車を渡してもガソリンの量はゼロではない。業者の人が最終処理場に持っていくとしても、そこに行くくらいの油はあるだろう。

ところで、業者の人は古い車を受け取ったらガソリンはどう処理するのだろうか。全部吸い出して他の車に入れて再利用するのか、それとも、捨ててしまうのか。

ネットで調べた限りでは(ハイシャル https://haishall.jp/column.php?id=79)、ガソリンの再利用はしないようである。ガソリンを抜き取る際に、不純物や汚れまで抜き取ってしまう。そのために、他の車に使っても不都合を起こす恐れがあるそうだ。

解体業者は、必ず燃料を抜き取ってから解体するそうだ。ガソリンを抜き取る際も、引火しないように細心の注意を払う。電動ポンプで抜き取ったりすると、電気が引火して危ないそうだ。色々なことが分かった。

そうなると自分が1,000円ほどガソリンを入れたのは正解である。満タンにしておいても日数的に、自分が使い切る余裕はない。業者の人も抜き取るのに手間がかかるだろうから、やはり、出来るだけ空に近いような状態にして渡すのがいいようだ。

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