アクアのエンジンが静かすぎる。
スポンサーリンク


アクアを購入した話をした。今まで用いていたランクスであるが、特に不満はなかったが、古くなったので、買い換えることにしたのである。

22日に車が納入されて、もう4日ほど運転している。少しずつ慣れているが、まだ違和感をいだく点もある。それは発車時のエンジンの静かさだ。

自分の以前の車はランクスだが、それはエンジンをかけると大きなエンジン音がして、エンジンがかかったという実感がわく。しかし、このアクアでは、キーを回すと、目の前の画面にデジタル表記でReadyという文字が白く光るだけだ。何の音もしない。何か拍子抜けがしてしまう。

本当にエンジンがかかったのかな、と恐る恐るアクセルを踏むと確かに車は動き出す。始動のときは、ガソリンエンジンではなくて、モーターを使っているので無音なのだ。

そして、エンジンとモーターを組み合わせて、経済的な運転ができるという。理屈では分かっていても、まだ違和感はある。

ナビゲーションだが、以前とはかなり高性能になったのだ。渡されたマニュアルがかなり厚い。ランクスの時は、薄いパンフレットのようなマニュアルだったが、今回は多機能となっていて、色々なことができる。でも、自分はとにかく、使いこなせるか心配だ。

ただ、一つ嬉しい点は、データが更新できる点だ。ランクスの時は、ナビのデータが古くなっていて、新しいお店とか道は存在していなかった。でも、今度からはそんな不便さは解消できる。とにかく、定期的にデータを更新できるのは大変ありがたい。

さて、今日はこれからドライブ予定だ。早めに出かけて、早めに帰る予定だ。