車をこする。修理の見積もりが14万円だ。
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昨年の末に、新車を購入した。アクアだ。燃費が良いので助かっている。2日に1回の割合で乗っているが、今までに3回だけガソリンを入れた。前の車と比べて、ガソリンの消費がゆっくりしていると思う。公式にはリットルあたり38キロの燃費だ。

先日、スーパーに出かけた。その際に、左へ曲がろうとしたら、右折してくる車がいたので、互いにぶつからない様に運転する必要があった。私はかなり左によって曲がった。そしたら、ガガガーという音と振動だ。「ありゃ」失敗したと思った。慌てて降りて確かめると、後部の扉の下にこすった傷がついている。また、後ろのタイヤの付近が擦れている。大きく目立つというわけではないが、やはり擦り傷はみっともないと思った。

古い車であと数年でおしまいならば無視できるが、新車でまだまだ長く使う予定だ。すると修理に出したほうがいいなと思った。ただ、いくらかかるかが問題だ。とにかく、トヨタの工場に行って見積もりをしてもらった。

修理の見積もりが14万円だ。扉の塗装の直しがあるし、タイヤも傷がついているので買い換えたほうがいいとのこと。頭が痛くなる。タイヤの傷はほんの少しだったので、「パンクする可能性はありますか」と聞くと「その可能性もなきにしもあらずですね」と言う。

内訳をみると技術料が6万円とこれが高い。正規の資格を持っている修理工が何時間もかけて修理するのでこれだけの人件費がかかるのだろう。また、タイヤの交換も痛い。

mohamed_hassan / Pixabay

とにかく、修理代の大体の見当はついたので、次はどうするかだ。見積もりに出したのはトヨタの正式のデイーラーだ。場末の修理工場ならば、もう少し安くしてくれるか。

来週はあまり流行っていない修理工場で見積もってもらおう。それでも10万円以上はかかるのか。この貯金が底をつきかけた自分にとっては思わぬ出費で頭がいたい。