おせち料理が届いた。
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今日は、大晦日だ。外は晴れていて気持ちが良い。昨日は外出したが今日はどうしようか。子供達も帰省しているので、一緒にどこかにゆきたいが、それは昼飯を食べてから決めたい。

午前の11時ごろに、予約注文していた おせち料理が届いた。値段は13,8600円だ。4段になっている。冷凍になっているので、今すぐには食べられない。冷蔵庫に入れておき、ゆっくりと解凍するようだ。説明書には、24~36時間後に食べられると言う。家内は、エビが見本よりも小さいとか何とか不満を言っていたが、まあ、こんなものだろう。

明日になってから食べるのが楽しみだ。さて、今日は年越しそばを食べる予定だ。そう、2018年も過ぎ去るのだ。来年は新天皇になり、新しい元号になる。平成は31年続いたことになる。

昭和天皇がなくなったのは、自分がニューヨークにいた時だ。タクシーの運転手が日本のエンペラーが亡くなったと教えてくれた。それから、あの時は、パンナム機の爆発があったことを覚えている。あれが切っ掛けでパンナム社は倒産してしまった。あれから、もう30年以上も経過したのだ。

自分の気持ちや心構えは30年前とそんなに変わらない。幸いにも体は健康なので、体力的にもそんなに落ちたとは思わない。しかし、外見はかなり変わってしまった。あの頃は、実際の年齢よりも若く見られることも多かったが、今では、白髪になり、年相応の外見になっている。

2018年が終わり、そしてもうじき、長く続いた平成時代も終わろうとしている。何だか、センチメンタルになっている。この30年間の最大の変化は、スマホなどのIT技術の進歩であろう。みんな、面白い事件をスマホのカメラで撮影して、ツイッターやブログにアップしている。あらゆることがネットで可能になった。これが自分自身が感じる最大の年月の移り変わりだ。

Gellinger / Pixabay