血糖値が137である。
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2か月に1回ほど医者に行って血液の検査を受けている。今回は、血糖値が137であった。いままでは、せいぜい、128であったので、かなり数値が上がった。医者はHbA1cの値が6.2%なので、まあいいでしょう、と言ってくれた。まだ、食事療法だけでいいようだ。でも、これ以上は数字は上げられない。食事に真剣にならなければならない。

気になるのは、精算時に3.940円を請求されたことだ。いつもよりも多いなと感じてたが、家に戻って調べると、前回は2,890円の請求であり、いままでよりも、1.050円ほど高い。どうしてか?同じ診療内容なのだが。

医療費明細書を比較する。今回のは肝炎ウイルス関連検査という項目があって、その分の金額が増えている。今回の血液検査は肝炎の検査も行ったようだ。次回の時にその結果を教えてくれるのだろうな。

さて、処方箋をもらったので、薬局に行く。私は2種類の薬を今までもらっていた。カデュエット配合錠1番である。これは血圧とコレステロールを抑える薬だ。おかげで血圧とコレステロールは何とか正常値である。さらには、ロトリガ粒状カプセル2gをもらっている。中性脂肪が高いのでそれを抑える薬だ。でも、187で基準値の149以内よりは高い。あまり薬は効いてない。それとも私が脂肪の多い食べ物を取り過ぎなのか。中性脂肪に関しては意識して下げる必要がある。

薬局では、6,120円と請求された。先日、共済の方からカデュエットにはジェネリックがあるので、それを使うようにとアドバイスされたことを思い出した。薬局にその旨を言うとアマルエット配合錠1番というジェネリックに変えてくれた。すると、請求金額が5,420円と下がった。少しでも安い方がよい。ジェネリックでも効果は同じようだ。共済も負担金をさげるために、ジェネリックの使用を勧めている。

この年齢になってくると自分の健康管理に真剣になるべきなのだ。糖尿病連携手帳とお薬手帳を常に参照して自分の健康状態を意識しておきたい。

80歳ぐらいまで健康体でいて、それでコロッというのが理想だ。

qimono / Pixabay