固定資産税を払わない予定だ。
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役場から送られてきた固定資産税通知書だが、どうしたらいいのか。自宅の固定資産税は 36,000円だ。今は自分は住んでなくて、親戚に貸してある。自分が住んでないのに払うのは馬鹿馬鹿しい気がする。しかし、払わないでいると遅延料がついてくる。

5月の初め頃に通知書が送られてきた。5月末までに支払えという。4つに分割できるから、第1期分は9000円ぐらいだ。払えないことはないが、ボーナス支給まで待ちたい気もする。

5月いっぱいに第1期分を払えば、無駄な遅延料を払わなくていいから、これは払うべきか。数年ぐらい無視したらどうなるのか。最終的には差し押さえか。

次は介護保険税の請求が来るはずだ。自分の母親の時は介護保険制度のおかげで随分と助かったのだが、今は母はいない。自分はまだ健康だ。となると、介護保険税を払いたくない。昨年はなぜか普通徴収で年金からは引かれなかった。今年は特別徴収で税金から引かれてしまうと対処のしようがないな。

税金、年金、保険料、などは自分には全くのブラックボックスだ。制度が複雑化してゆき、市役所の担当者でもよくわからないのだろう。制度を単純化すれば、多くの担当者を減らすことができていいのだろうが、政府はあえて複雑化して、お役所の雇用を守っているのか。

777546 / Pixabay