消費税が10%になったら
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今日の最大のニュースは京都のアニメ製作会社が放火されて多数の犠牲者が出た事件であろう。とにかく、犠牲者の人たちのご冥福と、怪我をされた方ができるだけ早く快癒され、後遺症が残らないようにと祈りたい。

さて、今年の10月から消費税が10%にあがる。これは確定事項のようである。民主党時代に当時の野田首相が消費税のアップを国際公約として世界に約束をしたのだ。安倍政権では何回か引き上げを延期したが、いよいよアップが現実化されるようだ。

私は楽天カードを使って買い物をよくする。それは、1%のポイントがついているからだ。さらに、近くのアルプラザ/平和堂でもホップカードを示して買い物をする。これも1%のポイントが還元されるのが楽しみだからだ。

節約を頑張っている人たちのブログを読むことが自分の楽しみでもあり勉強にもなっている。そんな人々がポイントを上手に使っている。でも、消費税が引き上げられたら、8%から10%だから、およそ2%の引き上げだ。

今まで1%のポイントを得ようと苦労してきた人々をあざ笑うかのように、2%が引き上げとなってしまう。給料が20万円の人は、4,000円分の価値を税金として新たに召し上げられるのだ。

自分は毎月かかる経費を一覧表にして、どこか削るところはないか目を皿のようにしている。1,000円でも2,000円でも削りたい。冠婚葬祭への出費を減らすか。それは以前から意識している。親戚や友人たちとの付き合いもできるだけ減らしている。交際費を減らすのだ。とにかく、先立つものがないのだから仕方がないだろう。

そのほかには、昼飯は抜きにしようかとも考えている。最近は食が細くなって、あまり食べなくなった。他人のブログを読んでいると、時には1日2食、あるいは1食の人もいるようだ。なお、1食しか食べない人は好きなものはなんでもいいそうだ。炭水化物が多いとか、肉を取りすぎとかの心配はいらないと聞く(南雲吉則医師の談)。

とにかく、この閉塞感。平成から令和へと時代は変わったが、高齢化社会が進み、給料は上がらず、税金や社会保障費が上がってゆくだけ。昭和の頃の、とにかく明るい未来が待っているという期待感はもうない。

WikimediaImages / Pixabay