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お年玉懸賞葉書の当選番号がすでに発表されていると思うので、郵便局に立ち寄って、当選番号を書いた紙をもらってきた。一等は現金30万円だ。これは魅力的だ。

さて、自宅に帰ってから、どうか当たりますようにと祈りながら、いただいた葉書の番号を調べた。残念ながら、39枚の年賀葉書の中で、一つも当たっていない。3等のお年玉切手シートも当たっていない。まあ、こんなものだろう。負け惜しみではないが、切手シートはもらっても仕方がない。もう、封書や葉書は滅多に書かないので切手は使わないのだ。だから、現金30万円はとてつもなく魅力的にうつるのだ。でも、今回は、かすりもしない。残念だ。

今年は年賀葉書を60枚ほど購入して、40枚ほど知人親戚に出した。でも、今年は、到着する年賀状の数がかなり減ったのだ。私の息子達ももう年賀状は書かない。メールかラインで、アケオメと送るだけだ。

毎年いただく年賀状は減ってゆく。年末になると、知人や親戚の奥さんや子どもさんから、夫が亡くなったとか、父が永眠したという案内状をいただくことが増えた。また、ことしで年賀状の送付は取りやめたい、という連絡を受けることも増えた。今年の暮れの年賀状は30枚ぐらい書けばいいかな。

年賀状を年末に書くのは、面倒くさい。一日がかりの仕事になる。働いている人にとっては、これは苦行である。もう、年賀状という制度はなくなってもいいかなと思う。郵便局の人もノルマで年賀状を売るのはやめた方がよい。

クリスマスカード(季節の挨拶)だが、マレーシアの知人から毎年いただいていたが、今年はなかった。後ほどメールが来て、海外への郵便物の発送はシンガポールを除いては、全面的に禁止になったそうだ。コロナウイルスが郵便物に付着しているのを恐れたようだ。

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