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皆様、明けましておめでとうございます。

正月だが、U-nextという動画配信サービスを利用してみた。レンタル料を払って、『護られなかった者たちへ』を見てみる。この作品はネットで評判などを見ていたのである程度はあらすじを知っていた。もし、全然知らないで見たら感動は高まっていたかもしれないが、ネタバレがあったので、感想は薄まってしまった。生活苦、生活保護、市役所の福祉担当者などのことを考えてしまった。日本はもう豊かな国ではない。これから、こんな問題が次から次と起こるだろうな。解決不能の問題を突きつけられているようで辛かった。なお、佐藤健の演技は上手だなと思った。演技がうまいので本当に貧相で学もない男のように見えた。

『竜馬伝』もレンタル料を払って見ている。今は、半分ほど見終わった。これまた、幕末の混乱期、誰も正解が分からない時代。正義も悪も分からない。それそれが自分が正しいと信じて行動している。数百年後に、その道がよかったのか正解が出るだろうが、その当時の人は無我夢中で生きているだけだ。

竜馬伝

ただ、ここで描かれている坂本龍馬は、ときどき発言が甘すぎて嫌になる。脚本家の台詞をなぞらえているのだろうが、「幼なじみ」という言葉で友人たちを救おうとする。何か脳天気な気がして、あまりピーンとはこない。竜馬伝の後半を見てから、しかし、まだ30時間ほどを見なくてはいけない。こりゃ大変だ。おもしろいから見れるのだが、最後まで見たら感想はまた変わるかな。

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