天地真理の記事は相変わらず検索される。
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2015-12-08

このブログ「日々の所感を語る」は管理人の勝手な所感を述べているブログである。日々見聞きしたことをブログにアップしている。時々、どの記事が読まれているか調べてみる。すると、相変わらず天地真理に関する記事が群を抜いて読まれている。検索してくる語は「天地真理」「老後破産」というキーワードである。

『週刊新潮』が天地真理は老後破産であると述べた記事を発売してから、その影響は大でネットでは「天地真理=老後破産」という内容で満ち溢れている。

ここで、美を金銭で換算できるか考えてみたい。現代社会は、「美=力」である。あるいは「美=お金」である。全盛期の天地真理の美しさをお金で換算すると、50億円ぐらいの価値があったのではないか。

所属事務所はこの50億円の価値を生み出す歌手を、それこそ大事に大事に取り扱ったのではないか。壊れてしまったら、事務所に重大な損害を与えるのである。周りの人々は彼女の「美=力」にひれ伏したのである。

このころの天地真理と結婚したいと考える男はたくさんいただろう。しかし、それを現実的に可能だと考える男がいたとしたら、その人は億万長者か誇大妄想狂のどちらかであったろう。

普通のサラリーマンは一人のファンとしての立ち位置に満足していたのである。500万〜600万ほどの年収で何ができるのか。そんなふうに冷静に考えて、彼女のレコードを集めて満足していたのである。

さて、もしも私が天地真理の立場にいたらどうしたろうか。そうだな、5年ほど一生懸命歌って、そして稼いだ金のすべてで株を買う。売買差益を狙うのではなくて、配当狙いで手堅く行く。3億円ほど株を買えば、平均して毎年1500万円ほどの収入は得られるだろう。

そして、レコード売上の収益やなんやかが加算されるので、もう働かなくても2000万ほどの収入が入るだろう。それだけのお金をもって世界一周の旅にでも出る、と頼まれてもいないのに勝手に金勘定をしてみる。

ところで、全盛期の天地真理は50億円の美しさであったが、実は、その力は現時点にまで及んでいるのである。その力ゆえに、ファンは行動して、気持ちが駆り立てられるのである。

その50億円の力は現代でも余波が残っている。その余波を上手に使えば、いくらでも金銭的な問題は解決できるだろうと考える。その余波をどのように使うか考えてくれる人、参謀役の人が必要だが。

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江戸時代の天地真理?