ポイントカードについて
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皆さんはポイントカードはどれくらいの数を持っているのだろうか。自分はできるだけ持たないようにしている。しかし、コンビニのカードは、ポンタカード、Tポイントカード、サークルKカード、nanacoと4枚持っている。

職場に行く前に、昼飯のおにぎりとパンを買うためにコンビニに立ち寄っている。途中にあるコンビは昔はサークルKであったが、それがファミリーマートに看板を変えた。

それで一つ問題点が生じた。自分は楽天カードを使っている。電気代、アパートの家賃、ガス代、家内の国民年金の保険料までも楽天カードを使っている。楽天カードは百円使うと一円ポイントとしてたまる。毎月、楽天のポイントが自動的に増えている。

楽天のポイント(R-point)は、サークルKと提携をしている。つまり、楽天のポイントがサークルKで使えるのだ。サークルKでは、カードを出して「ポイントで払いたいです」と言えば、店員さんがそのように処理してくれる。つまり現金を使わなくてすんだのだ。

しかし、ファミリーマートに鞍替えしてから、楽天のポイントは使えない。毎回、現金で払わなければならない。現金で支払う、つまり財布の中が軽くなっていくのは嫌なものである。ポイントで支払うことができれば、何か得をしたような気になる。

楽天カードは還元率が高い(1%)ので積極的に使おうとしている。他のカードは0.5%の還元率のようだ。各コンビニの共通のカードがあればいいのだが。

jarmoluk / Pixabay

ある女性はJALのカードを持っていて、買い物はすべてJALカードで支払っているそうだ。するとマイレージのポイントがたまる。それでよく海外に出かけると聞いた。

今はどこの店に行っても、ポイントカードを作ることを勧められる。家内の財布にはたくさんのポイントカードがある。私はできるだけ、ポイントカードの作成は断るようにしているのだが、コンビニのポイントカードは作ってしまった。

この社会、10年後、20年後はどうなっているのか。買い物には、毎回ポイントカードを入れた大きな箱を持参する必要が出てくるかもしれない。