息子から電話があった。
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次男から電話があった。今度初めて選挙権を手に入れたので、投票したいそうだ。どこの党に投票するのか聞いてきたので、○○党に投票すると答えた。次男には「自分の頭で考えて、いい党だと思ったところに投票するように」と言った。

若者は若者の視点から投票すればいいと思う。若者に未来を約束してくれそうな党に投票すべきだ。私は老人の生活を保障してくれそうな政党に投票したい。年金の削減とか消費税のアップなどは、高齢者の生活を直撃するので、そんな政党は御免こうむりたい。

きちんとした外交ができる政党であってほしい。北朝鮮はまたミサイルを飛ばすのか。いつまでも北朝鮮の指導者は諦めないので、切りがない。いつかはアメリカが行動を起こしそうだ。自分がソウルに住んでいたら、心配でしょうがないが、海をへだてた日本列島に住んでいるので、ソウルの人々ほどの切迫感はない。でも、不気味だ。何かが起こりそうだ。

アメリカの庶民達は北朝鮮のことなどほとんど気にかけていないだろうな。政治家はそれが仕事だから、何か発言をするが、一般の人々は何も関心を示さない。おそらく、北朝鮮がどこにあるか所在地も知らないのではないか。

geralt / Pixabay

北朝鮮に生まれた人々は非常にアンラッキーだと思う。生活は苦しいのに、膨大な国をミサイルと核開発に注ぐ指導者の国。それに反して日本に生まれただけで、最初からボーナスポイントがついているようなものだ。自分はたしかに毎日不満は言っているが、だからといって、どこかの国に逃げていこうという気持ちはない。

ときどきは、老後は物価の安い東南アジアの国で住みたいと思うが、医療のことが心配で、そんな決断もできない。高齢者になると頻繁に医者に行かねばならない。比較的安く高度な医療制度を享受できるとしたら、やはり日本しかないのではと思う。

息子が私の年齢になる頃は日本はどうなっているのか。日本はあまり変わらないだろう。中国はますます経済大国になって影響力が増大するだろう。ただ、朝鮮半島だけが分からない。北朝鮮の体制がこのまま続くことはないだろう。しかし、いつ、どのような形で、変化が起こるのか。その時に、この国が巻き添えをくらうのでは、と心配する。どうか、どうか、平穏無事に世の中が続きますように。