日本列島では災害が多発している。そしてミニマリストは?
スポンサーリンク


このところ、日本では災害が多発している。

大阪で地震が起こった。次は、西日本で水害が起こった。そして、今年の夏は異様に暑かった。そして、台風21号がやってきた。そして北海道の地震だ。

もうどこにいても自然の脅威からは逃れられないと覚悟すべきようだ。地震は定期的に起こる。これは日本列島の宿命だ。

他の災害も増えている。地球規模での気候の変化だ。地球の気温が徐々にだが上昇しているのは間違いないようだ。来年も酷暑で、その次の年も酷暑、段々程度が酷くなるのである。

そして、海面の温度が上昇するにつれて、蒸発する水量が増えて、台風やハリケーンはますます威力をふるうようになる。どうなるのか。

私の世代は逃げ切れると思うが、子どもや孫の世代は、大変動が起こる ーーー まるでハリウッド映画のようなことが起こるかもしれない。などと考えて、陰鬱になる。

とにかく、個人の段階でできることは、身の安全を図ることだ。そうそう、我が家には懐中電灯がないのだ。早速購入だ。それからミネラルウオーターのペットボトルを一箱、そうこまではいらないか、3つぐらいは常に冷蔵庫に入れておきたい。

また、情報を得る必要があるので、小型ラジオかスマホの電源の充電器も必要かと考えている。

ミニマリスト達が「財布は持ち歩かないで、すべてApple Pay で支払う」などと豪語していたが、電気が止まるとATMが使えなくなるのだ。ある程度の現金は常に持っておく必要があることも分かった。

最近、ミニマリストの影響を受けて「自分も断捨離する」などと思っていたが、そんな簡単な話ではないようだ。身を守る物はそろえておくべきだ。極端なことを提唱する人の意見は話半分で聞いていた方がよい。