昔の思い出を語りたいのだが、
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昔の思い出を語りたいのだが、同年輩の人ならば、共鳴してもらえるだろうが、若い人に語ると「年寄りの話」としてうるさがられる。

振り返ると、仕事に関しては運が良かった、と思う。色々とラッキーな出来事が重なって、仕事にありつけた。ある程度の成果も出せたと思う。

それで、若い頃に戻りたいかと聞かれれば、そんなことはない。同じようにラッキーな巡り合わせに出会えるとは限らないからだ。とにかく、これで良かったのだ。

思い出か、若い頃は常識を知らなくて、たくさん恥をかいたな。色々と謝りたい人もいる。でも、すべて時効だ。これからは、あと10年ほどの人生をゆっくりと楽しんでゆきたい。


今、こんなどうしようもない話をブログに書いている。朝の4時半だ。今朝は早く目覚めてソファでマックに文を打ち込んでいる。アパートの隣の旦那さんが車で出かけた音が聞こえた。隣は30代前半の夫婦と子供が1人の世帯だ。旦那さんは工場勤務か。毎朝、4時半ごろに車で出勤だ。どこか遠いところにある工場での勤務か。まだ、話を交わしたことはないが、隣人の生活から色々と想像をしてしまう。

とにかく、隣の家族は、これから人生経験が積まれてゆく。色々なことが起こるだろうが、素敵な思い出をたくさん作ってほしい。

geralt / Pixabay