焼酎お湯割りを2杯飲む。
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この年になると、日本酒やビールよりも、まろやかな味の焼酎が嗜好に合うようになる。今日は「神の河」を飲む。食後の一仕事があり、その仕事が終わるまでは、食卓ではアルコールを飲まないことにした。しかし、今日はこの時間、夕方6時ごろになり、なぜか、焼酎を飲みたくなった。それで台所に置いてある神の河のボトルを持ってくる。

常温で半分に割って飲む。琥珀色をして、焼酎にしては上品な味わいだ。いい気持ちになる。自分は意志が弱いので、アルコールのストックがあるとそれを連続して飲んでしまう。であるから、めったに自宅には置かない。購入するのは、ワンカップの焼酎が中心だが、この神の河はワンカップで売っていない。であるから、ボトルでかったのだ。

なお、黒霧島や いいちこ はコンビニでワンカップで売っているので、気楽に買うことができる。もっとも、ボトルの方が、重厚感があって格好いいのだ。

不思議に思うことがある。居酒屋で注文する焼酎は家庭で飲む焼酎よりも美味しく感じるのだ。これはなぜなのか。自分は半分を水で割って、電子レンジで55度にして設定する。それでお湯割りで飲む。

居酒屋では、コップに半分ほどお湯を入れる。そしてその上に、焼酎を注ぐのだ。常温の焼酎は、お湯よりも重たいのでしたに沈む。つまり、ほどよく混ざるのである。これが焼酎お湯割りの飲み方として勧められている方法だ。

昨晩は、二杯ほど飲んだが、顔が赤くなり、眠くなってきた。焼酎を飲むと、すぐに寝てしまい、その日は何もできなくなってしまう。もっともその代わりに、今日のように朝早く起きてパソコンに向かってブログを書くことができるのだが。

自分の年齢からして、そろそろアルコールは全面的に控えるべきだとも思う。若い頃と比べて、すぐに酔うようになったし、すぐに眠たくなる。目を開けているのが辛くなる。

現在のところは、週に何回かは焼酎を飲むが、このことが楽しみである。これしか楽しみがないと言ってもいいかもしれない。だから、他の生きがいを見つけるべきなのだ。が、それが見つからないので、相変わらずの焼酎に頼った生活をしているのだ。

シニアの生きがい、生きる気力を何とか見つけたい。。。