理想の退職生活の1日
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今朝はゴミ出しの日だ。7時ごろにゴミを持ってゴミの集積場まで行く。ひんやりとして気持ちがいい。ゴミを出し終えた後、周りの田んぼを見る。遠くで稲刈りの機械の音がする。もう仕事をしている人がいるのだ。

この時期の季節が一番で最高ではないか。暑すぎもせず、寒くはまだない。半袖でもまだ大丈夫だ。朝晩はひんやりとするが、半袖でもまだ十分いける。今日は9月の最後の日だ。明日からは10月なのだ。

今年は、10~12月とあと3カ月である。一日一日をかみしめるように味わっていきたいと考えている。今日は午前中は仕事がなくて、遅くなってから職場に行ってもよい。やや、ゆったりとした気持ちだ。

数日前のこのブログで述べたが、自分は他人のブログを読むのが好きである。やはり、自分と同年輩の人のブログが一番読みやすい。老後をどう過ごすか、年金の問題、健康の問題、などに関してヒントとなることが書かれている。年金生活者たちはどのようにして時間を過ごしているか気になるところである。

以下は自分の理想とする年金生活である。実際はこの通りにはいかないのだが。

6時:目がさめる。すぐに起き上がって顔を洗って、水を一杯だけ飲む。
6時半:近所を散歩に行く。特にあてもなく、気ままに歩く。最高級の靴を履いて足を痛めないようにする。
7時半:朝食をとる。パン一枚(チーズを一切れ載せる)、リンゴを一個、お茶を一杯。
8時半:これから1~2時間ほど本を読む。そのあと、家庭菜園や家内の家事の手伝いをする。
11時:パソコンに向かい、ネットサーフィンをしたり、ブログを書く。
12時:昼食をとる。できるだけ簡素な食事にする。月に2、3回は家内とどこかで外食をする。
13時:昼寝をする。1時間ほど。
14時:昼の散歩に行く。近くの本屋、図書館、公園、川沿いなどである。
17時:家に戻り、しばしソファで横になる。
18時半:夕食。子供達は独立したので、家内との二人だけの夕食だ。時々は子供達が戻ってきてくれて、夕食の場が賑やかになればいいのだが。
19時半:パソコンに向かう。ブログをいくつか書いてゆく。テレビを見たり、音楽を聴いたりする。
23時:床に着く。すぐには眠れないので、iPad を持ち込んで、しばらくニュースなどを読んでいる。

こんな風な年金生活が自分の夢というか、いちばん現実性のある生活だ。ただ、現在は嘱託の仕事があり、これが結構忙しい、そのために、朝の8時半ぐらいから17時ぐらいまで、そちらにかかりきりになる(この年で、まだ仕事があること自体は感謝すべきことだが)。土日は、だいだい上記のような生活をしている。

若い頃のような、精力的に動き回ることはできなくなった。歩き方も静かに、路上の草花を愛でて、スマホで写真撮影をしたりしている。

さて、もうじき、自分の誕生日だ。生まれて初めて、66歳になる。昨年は生まれて初めて65歳になった。このところ、生まれて初めてのことばかり、来年は生まれて始めて、67歳になる。そして、最後には、生まれて初めて死を経験する。初めてのことばかりの人生だ。

老人の顔
老人の顔