年賀状は何枚書くのか。
スポンサーリンク

今年も年賀状を書く季節がやってきた。昨日の日曜日は、どこかで年賀状を買おうかと思っていたが、どこでも売っていなかった。よくこの時期になると、郵便局の人が、スーパーなどで出張販売をしている。しかし、昨日の時点ではまだ早すぎるようだ。

昨年は50枚ほど購入したが何枚か余った。今年も50枚ほど購入しようと思う。40枚ほど書いて送り、10枚は思わぬ人から来たときに返事を書くために取っておくつもりだ。

今の若い人は年賀状を書く習慣はなくなりつつある。ラインでつながっているので、ライン経由で「おめでとう」とか、略して「あけおめ、ことよろ」と発信しあう。

あるいは、Facebook, Twitter などを使って新年の挨拶をする。自分はどちらもやっていないので分からないが、なかなか便利なものであると聞いたことはある。

私の二人の息子は中学生のころは何枚か年賀状を書いたりしていたが、大学生になって以降は年賀状は書いていない。私の父親の時は、300枚ぐらい書いていた。パソコンが普及していない時代で、裏面を印刷屋さんで印刷してもらい、表を手書きで書いていく。

自分はパソコンで裏面は印刷する。1行ほど何か挨拶の言葉を手書きで添える。表の面の相手の名前と住所は手書きだ。一時は相手の名前と住所もパソコンで印刷していたが、何かの拍子に打ち込んだデータが消えてしまい、それ以降は、相手の名前と住所は手書きだ。

年賀状はやめようと連絡してくる人もいる。一度ある人に送ったら、返信に「年賀状有り難うございます。地球の木材資源の保存にご協力ください」と書かれてあり、苦笑したことがあった。

干支もあまり気にしなくなった。来年は何年なのか。酉(とり)のようだ。であるから、デパートなどでは、ニワトリの像などを売っている。

日本人の風習にも選手交代があるのだ。年賀状や干支から、Line, Facebook, Twitter の時代へと変化しているのだ。自分は正直言って、人付き合いもが面倒くさくなりつつあるので、どちらとも無縁でありたいな、と思うようになってきている。

photo credit: jun.skywalker (enishi hand made cyclecap) New Year’s card via photopin (license)